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【首が原因の肩こりはこれだけでOK!】スッキリ肩こり解消体操

首や肩が凝る、首が痛いなど、

こういった不調を抱えている人は多いのではないでしょうか。

慢性的な肩こりがある場合、

【肩が悪い】と思い込んでいる人も少なくありません。

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肩を動かして痛みがない場合、肩こりの原因は首にあります。

今回は、首からくる肩こりの原因と肩こり解消体操を紹介します。

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①首からくる肩こりの原因は

①-1 首からくる肩こりの原因は?

首からくる肩こりの大きな原因として考えられるのが、

パソコンとスマートフォンの普及ではないでしょうか。

現在の生活では老若男女を問わず、

多くの人たちがパソコンやスマートフォンを使用しています。

みなさんの職場でもそうでしょうが、

パソコンがないという会社は探す方が難しいくらいです。

長時間、同じ姿勢でパソコンに向かって作業をする事は、

首を痛める一因です。

スマートフォンにも同じ事が言えます。

いつでもどこでも、使用できるスマートフォンはとても便利ですが、

長時間の使用は首の痛みを引き起こします。

パソコンやスマートフォンによる、

スマホ首やストレートネックの痛みやこりは、

頸椎のS字カーブが変形する事から起こります。

この頸椎のS字カーブが変形すると、周囲の血管や神経網を圧迫したり、

傷つけたりしますので、注意が必要です。

①-2 首からくる肩こりと頸椎の関係は?

首や肩がこる、首が痛い、挙げ句の果てには吐き気や、

手がしびれる。

こういった不調が出た事はありませんか?

こうした不調がある場合、首の骨である頸椎の障害が、

原因である可能性が高くなります。

頸椎は身体の器官の中で最も老化しやすい部位という事をご存知でしょうか。

5~7kgもある頭を持ち上げながら、両腕の動きも支持している頸椎には、

たえず負担がかかっています。

頸椎の中でも、クッションの役割を担う椎間板は、

老化による変性が起こりやすく、二十代から老化が始まります。

頸椎には自律神経の中枢が隣接しており、

頸椎の変形によって中枢が刺激されると、

肩こりのほかに頭痛や吐き気、めまいなどの症状が現れることもあります。

首の不調は、めずらしくありません。

しかし、放っておくと肩こりだけでなく、

やっかいな病気を招く事もあるので注意が必要です。

②首からくる肩こりを解消するためには

②-1 手で揉む・たたく(マッサージ)

首こりや肩こりの時に行うのが、

こりや痛みのある部分を自分の手でマッサージする。

こちらは有効です。

普段感じる首こりや肩こりはや肩周辺の筋肉のこりが原因です。

こりがほぐれて筋肉が柔らかくなれば、血流がよくなり、

筋肉にたまった疲労物質もスムーズに排出されます。

その結果、首や肩のこりが解消されたり、痛みが和らぎます。

首や肩のマッサージは、入浴中や風呂上りなど、

体が温まっている時に行うと、より効果的です。

手だけでなく、マッサージ機などで刺激を与えるのも有効です。

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②-2 首や肩を温める

首や肩のこりで重要な二つの点は、

筋肉のこりをほぐす事と血行を良くすることです。

身体は温めると血行が良くなります。

温める事により、血行促進に加え、痛みを和らげる効果も期待できます。

首や肩を温める方法としては、

お風呂につかる、カイロなどの肩こり解消グッズ、お灸、ホットタオルなどです。

②-3 首や肩の体操ストレッチ

長時間、同じ姿勢を続けていると、次第に筋肉が硬くこわばってきて、

血行も悪くなります。

これを防ぎ、解消するには体操やストレッチをやる事が重要です。

首をゆっくりと大きく回したり、頭を左右に傾けて首の側面の筋肉、

肩甲骨などの筋肉をほぐしたり、伸ばしたりするのが効果的です。

ただし、頸椎症などの症状がある人は、

動かすと痛みのある方向に首を動かすのは避けてください。

③首こりと肩こりを解消する体操

③-1 あご押し体操

1.頭と背すじ真っ直ぐにします。

体の位置は動かさずに、頭を出来るだけ前方向に出す。

2.あごを手に当てて、水平にスライドさせるように後ろへ押す。

押す時は強めにぐっと押す。

3.1と2を2~3回繰り返す。15~30分間隔で行うと効果的です。

③-2 肋骨ほぐし体操

肋骨を柔軟にして首の負担を減らし首や肩のこりをほぐします。

1.両手を頭の後ろで組み、胸を張両ひじを軽く寄せる。

2.息を吸いながら、わき腹を引き伸ばすように上体を横に倒す。

左右それぞれ5回ずつ行う。

3.胸を張り両ひじを軽く寄せる。

息を吸いながら、背中を引き伸ばすように上体をひねる。

左右それぞれ5回ずつ行う。

4.胸を張り両ひじを軽く寄せる。

息を吸いながら、胸やおなかを引き伸ばすように上体を軽く後ろへ反らし、

4秒間その姿勢を保つ。

5.息を吐いて脱力する。

③-3 ひじぐるぐる体操

1.両足を肩幅くらいに広げて立ち、ひざを軽くゆるめる。

右手で襟元を軽くつかみ、左手のひらを背骨に当てる。

2.続いてひじを後ろに突き出す。

3.続いて、ひじを上に突き出す。

背中から大きくひじを動かすように意識する。

4.続いて、ひじを後ろに突き出す。

5.2の位置に戻る。

※2~5の動作をひじをぐるぐると回して途切れないように行う。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肩こりの原因は首や頸椎から起こる事もあります。

特に現在は、パソコンやスマートフォンの普及で、

仕事から私生活の時間まで首に負担を掛ける時間が増えました。

首や肩こりの負担をなくすためには、運動やストレッチをする事も必要ですが、

スマートフォンやパソコンに依存しすぎない事も必要だと思います。

習慣を変えて健康な体を手に入れましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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