肩こり解消研究所

簡単そして肩こり解消効果抜群!誰でも出来る究極の解消法

腰痛改善 腰痛解消

【腰痛改善・予防に効果あり!】すぐ出来る!腰痛に効果があるストレッチポールの使い方

ストレッチポールを上手に活用する事により、腰痛を予防、改善出来る事をご存知でしょうか。

ストレッチポールは、その上に寝るだけで簡単にエクササイズを行うことができ、

腰痛改善、予防に重要な深層部にある筋群、関節をゆるめることができます。

スポンサードリンク

また、スマホやデスクワークなどで不良姿勢なりがちな身体を正しい姿勢に導いてくれます。

今回は腰痛の原因や腰痛を予防、改善するためのストレッチポールの使い方を紹介します。

①腰痛を引き起こす原因は

①-1 脊椎のゆがみから腰痛が引き起こされる

脊椎は7個の頸椎、12個の胸椎、5個の腰椎、仙骨、尾骨が積み重なっていて、

ゆるやかなS字カーブを描いています。

このS字カーブが身体の動きに応じてしなることで、頭の重みの分散、

衝撃、身体への負担を緩和します。

しかし、デスクワークやスマの使用、自動車運転による前傾姿勢になることが多く、

運動不足などで筋力が低下すれば、背骨のS字カーブを正しく保つ事が難しく、

腰痛を引き起こす原因となってしまいます。

①-2 腰を支える筋肉も重要

腰痛になる原因として腰や背骨を支える筋肉が大きく関わっている事をご存知でしょうか。

私たちが重力に逆らって二本の足で直立している時には、

抗重力筋によって体を支えています。

特に背骨を支えているのは、背中にある脊柱起立筋、おなかにある腹筋、

おしりの大臀筋でこれらがバランスを取りながら支えています。

しかし、何らかの原因によりどこかの筋肉が弱くなったり、偏りが生じたりすると、

姿勢がくずれ、背骨のある箇所に負担がかかり、腰痛を引き起こしてしまいます。

また、背骨を支えるには体の奥にある深層筋も重要になります。

おなかの横にある内腹斜筋の内側にある腹横筋や、脊柱起立筋の内側にある多裂筋、

骨盤の上部と大腿骨の付け根をつなぐ腸腰筋などを鍛える事は腰痛を予防、

改善する事はとても重要です。

腹部、腰部はいくつもの筋肉がコルセットのように取り巻き、姿勢を支えています。

これらの筋肉が衰えたり、腹筋と背筋のバランスが崩れたりすると、

腰痛が起こりやすくなりますので、注意が必要です。

スポンサードリンク

②ストレッチポールを使用するには腰痛の症状を理解する

ではストレッチポールは使用することにより、不良姿勢の改善、腰痛改善、

柔軟性の向上などが挙げられます。

しかし、これらの効果があるからと腰痛などの痛みが出たまま行うのはおすすめできません。

腰痛のタイプによってはさらに症状を悪化させてしまう恐れがあります。

では自分自身の症状はどういったタイプなのでしょうか。

②-1 前屈障害型腰痛

前屈で痛みが悪化する、または痛くて前屈できない。

前かがみや中腰の姿勢が椎間板や背筋などに負担をかけるために起こるもので、

デスクワークや車の運転、立ち仕事をしている人に多く見られます。

椎間板ヘルニアなどがこのタイプの代表です。

このタイプの腰痛には、腰の骨と骨の間を広げる方法や、

腰を反らせる運動が有効です。

②-2 後屈障害型腰痛

後屈で痛みが悪化する、または痛くて反らせることができない。

後屈障害型腰痛は加齢に伴う変性や病気でよく見られます。

代表的なのは腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症などで、

腰を丸めるような運動をすると痛みが楽になります。

※このどちらにも当てはまらないタイプを含めて、どの腰痛にも有効なのが、

腹筋や背筋を鍛える筋力トレーニングです。

③腰痛改善にはセルフケアは重要!

軽い腰痛症の場合、セルフケアを継続的に続ける事が最も重要で効果的な治療になります。

慢性的に痛みがあっても仕方がない、治療してもよくならない、

そう思う方も多いのではないでしょうか。

しかし慢性的だが軽めの腰痛であれば、あきらめずに自分で治すという、

意識を持つことが重要です。

先ほども説明しましたが、タイプにあった適切な運動を続ける事、

日常の姿勢や動作を改善することなどに前向きに取り組むことで、

腰痛の症状がよくなっていくケースもあります。

海外では慢性腰痛に運動療法が有効であるという報告もあります。

特に長く続く腰痛に悩んでいる人ほど、運動を続けて自分で治す。

という意識を持つことが大切です。

最初は簡単にできるものをひとつでもよいですし、慣れてきたら、

自分の腰痛のタイプに合った運動をいくつか選び、

生活の中にうまく取り入れて実践してみてください。

④ストレッチポールのサイズと種類

ストレッチポールには3種類の製品があります。

3種類にはそれぞれ形状が異なり、使用する方の身体や使用用途によって最適なものが異なります。

自分にあったストレッチポールを選択して腰痛を改善、予防しましょう。

④-1 ストレッチポールEX

ストレッチポールEXはストレッチポールの中で、一番スタンダードな製品です。

長さが約98cm、直径約15cm、重量約700gの製品で身長155cm以上で健康の方であれば、

男女問わず使用することができます。

元の形状に戻りやすく、耐久性もあるので長期間安心して使用が出来ます。

④-2 ストレッチポールMX

ストレッチポールMXはストレッチポールEXに比べ、直径が約2.5cm小さくなっています。

それと芯材の外側に柔らかめのウレタンを巻いてありますので、全体が柔らかくなっています。

硬めより、柔らかめの感触を求める方におすすめです。

④-3 ストレッチポールハーフカット

ストレッチポールハーフカットは、カマボコ型の形状が特徴のストレッチポールです。

円柱での揺れや転がりがちょっと苦手な方にはこちらがおすすめです。

⑤腰痛改善にバッチリ!ストレッチポールトレーニング
⑤-1 基本の姿勢・基本の乗り方

出典:corecon

⑤-1 骨盤の左右の歪みを整えるエクササイズ

出典:corecon

⑤-3 腰痛・股関節痛解消のストレッチ

出典:corecon

まとめ

いかがでしたでしょうか。

腰痛を改善、予防するには症状を理解し、継続的なセルフケアをする事が重要です。

しかし、エクササイズや体操が面倒だと長続きしません。

ストレッチポールは仰向けに寝転がるだけで簡単にできるのでおすすめです。

まずは簡単にできる事を始めるのが腰痛改善の第一歩です。

一分からでもいいのでまずは続けてみましょう。

こちらの記事もおすすめです。

【慢性的な腰痛によるつらいを解消!】口コミで人気の腰痛対策グッズランキング

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサードリンク

-腰痛改善, 腰痛解消
-, ,