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【一口に腰痛と言っても色々あります!】一般的な腰痛とヘルニアの違いは何?

日常の生活で腰痛に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

腰痛は性別に関係なく悩まさせられる症状です。

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しかし、腰痛といっても痛む部位やどのような動きなどで

痛むのかにより症状はさまざまです。

今回はそんな腰痛の種類や違いなどを紹介していきます。

①腰痛はどのようなタイプに分けられるのか

腰痛は腰の周囲に痛みを指していることはみなさんも分かっているとは思いますが、

さまざまな種類があり、それにより対処法も変わってきます。

椎間板ヘルニアや椎間板症などのように、

部位によって分類する方法。

発症してからの経過時期によって急性と慢性に分ける方法、

痛みの種類による分け方や動きによる分け方があります。

②腰痛を起こしている部位によって分けるとこうなる

腰痛を起こしている部位によって分けると以下のようになります。

1.椎間板ヘルニア・・・椎間板内の髄核が脊柱管内に突出し、神経根を圧迫している状態。

2.椎間板症・・・椎間板が水分を失い、軽度に変形したり、変性している状態。

3.分離症・・・脊椎の後方にある椎間関節近くの疲労骨折。

4.分離すべり症・・・分離症が悪化して、分離している腰椎が前後にずれている状態。

5.筋・筋膜性腰痛・・・単純に腰部の筋や筋膜が損傷を受けたり、または過度に

痛みを発している状態。

6.その他・・・腰椎の圧迫骨折、脊柱管狭窄症、側弯症などです。

③発症時からの経過によって分けるとこうなる

発症時の経過にもとづいて分ける事もできます。

その種類として急性腰痛と慢性腰痛の二種類に分けられます。

急性腰痛とは明らかに腰を痛めた瞬間があるものをいいます。

例えば突然起きてしまうぎっくり腰なども急性腰痛の一つです。

では慢性腰痛はどういうものをいうのかというと、

いつ痛めたのか分からなく、常に腰痛につきまとわれている状態です。

慢性腰痛の場合は仕事や運動など、日常の活動はある程度行えますが、

疲労の蓄積、普段と違う運動、長時間の無理な姿勢などにより痛みが

ひどくなる場合があります。

④急性腰痛の見分け方は?

通常の急性期は発症から2~3日までです。

急性腰痛の場合では腰部の組織が損傷して、強い炎症症状を

きたしている場合があります。

炎症症状とは以下の5つの徴候を伴うのが特徴です。

1.熱感・・・患部が熱を持っている感じがする。

2.発赤・・・患部が赤くなる。

3.腫張・・・はれる。

4.疼痛・・・うずくような痛みがある。

5.機能障害・・・本来の機能が発揮できない。

それ以外にも通常は何もないが、何かの拍子に痛みが走り、

動けなくなってしまう場合もありますが、こういった症状は

急性期や慢性期といった基準では分けにくいものになります。

⑤動きによっても腰痛は分けられる

色々な作業動作による腰への負担により、起こる腰痛。

こういった腰痛もどのような動きで痛むのかによって分けられます。

ではどのような形に分けられるのでしょうか。

⑤-1 からだを伸ばした時に腰が痛くなる(伸展型の腰痛)

伸展型の腰痛とは椅子から立ち上がる動作や後方にのけぞる動作、

からだを伸ばすような動作で痛みが出たり、痛みが強くなる腰痛をいいます。

では伸展型の腰痛を予防するにはどうしたらよいかといいますと、

からだを伸ばす動作を行う際、腰椎前弯が強くなりすぎたり、

腰だけを反りすぎないようにして腹筋を緊張させるとともに、

股関節をしっかり伸ばすことが必要になります。

デスクワークやパソコン作業などで長時間椅子に座っていて、

立ち上がろうとすると腰が伸びにくく、無理に伸ばそうとすると痛むという症状も、

一種の伸展型の腰痛です。

この場合は、腸腰筋や大腿筋膜張筋と呼ばれる筋肉が座っている間に縮んでしまい、

伸びにくくなっているために起こる現象です。

こういった腰痛を防ぐためには日頃から、腹筋を緊張させながら歩いたり、

股関節の前の筋肉をストレッチする事が必要です。

⑤-2 からだを曲げた時に痛む(屈曲型の腰痛)

では屈曲型腰痛はどういったものをさすのでしょうか。

屈曲型腰痛は立位体前屈や靴下を履くときなどのように、

からだを曲げる動作をした時に痛みが増すタイプの腰痛をいいます。

屈曲型腰痛はお尻の大臀筋など股関節の後ろの筋肉が硬くなり、

からだを曲げようとしても股関節がうまく曲がらないために起こります。

これに対してはふとももの裏のハムストリングスや大臀筋を十分に

ストレッチすることで改善することができます。

⑤-3 その他として

その他として動いている時には、痛くないものの、

じっとしていると腰が重くなってくるタイプの腰痛があります。

これには、座った姿勢でのお尻への荷重が、無意識のうちに左右いずれかに

かたよっている場合や、腰椎を反らせすぎたり、

曲がっていたりして筋肉の疲労が蓄積する事が考えられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

腰痛といっても痛む部位やどのような動作で痛むかによって症状は様々です。

こういった違いを理解するだけでも、

腰痛の対処の仕方も変わってくるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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