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【しびれや痛みは重要なメッセージ!】肩や腕そして指先がジンジンするしびれや痛みの原因は?

気にするほどではない、大したことではない。

や腕、そして指の痛みやしびれをを放置している人もいるのではないでしょうか。

こういった症状を放置しておくと、

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普段の生活や仕事にも影響を及ぼしてしまいます。

今回はそんな痛みやしびれの症状の原因や予防法を紹介します。

①しびれの原因をつきとめるには

①-1 しびれの感覚をしっかり理解する

自分の症状がどんな症状かを正しく判断してもらうためには、

痛みやしびれの感覚をしっかり把握することが大事です。

しびれには大きく分けて3つの感覚があるのをご存知でしょうか。

1つめは正座をしたあとによくある感覚のピリピリ、ジンジンした感覚

2つめは触った感覚が鈍いもの。

3つめは痛みまではいかないものの違和感があるものです。

①-2 しびれる部位としびれ方でわかること

病院で受診する場合にしびれや痛みの原因を絞り込むうえで重要な情報は、

どこがどのようにしびれや痛みがでているかです。

しびれの治療で病院を受診するときは、

しびれる部位、しびれ方、痛みなどを冷静な目で観察し、

医師に正確に伝えることがポイントです。

しびれや痛みは自分では判断できない情報もあります。

何科にかかっていいか分からない時は、

しびれ外来または神経内科を受診するとよいでしょう。

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②肩・腕・指のしびれから見つかる病気

②-1 頸椎からくる痛みやしびれの症状

・頸椎椎間板ヘルニア

症状

首や肩、腕に痛みやしびれが出たり(神経根の障害)、箸が使いにくくなったり、

ボタンがかけづらくなったりします。

また、足のもつれ、歩行障害が出ることもあります(脊髄の障害)。

原因

背骨をつなぐクッションの役割をしている椎間板が、

主に加齢変化により後方に飛び出すことによって起こります。

30~50歳代に多く、しばしば誘因なく発症します。

悪い姿勢での仕事やスポーツなどが誘因になることもあります。

飛び出す場所により、神経根の圧迫、脊髄の圧迫あるいは両者の圧迫が生じます。

・頸椎症性神経根症

症状

中年~高齢の人で肩~腕の痛みが生じます。腕や手指のしびれが出ることも多く、

痛みは軽いものから耐えられないような痛みまで程度はそれぞれです。

一般に頚椎を後ろへそらせると痛みが強くなりますので、

上方を見ることや、うがいをすることが不自由になります。

上肢の筋力低下や感覚の障害が生じることも少なくありません。

原因

加齢変化による頚椎症(椎間板の膨隆・骨のとげの形成)の変化によって、

脊髄からわかれて上肢へゆく「神経根」が圧迫されたり刺激されたりして起こります。

遠近両用眼鏡でパソコンの画面などを頚をそらせて見ていることも原因となることがあります。

・胸郭出口症候群

症状

つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕、

肩甲骨周囲の痛みが生じます。

また、前腕尺側と手の小指側に沿ってうずくような、ときには刺すような痛みと、

しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、

手の握力低下と細かい動作がしにくいなどの運動麻痺の症状があります。

原因

上肢やその付け根の肩甲帯の運動や感覚を支配する腕神経叢と鎖骨下動脈は、

それぞれの部位で絞めつけられたり、圧迫されたりする可能性があります。

その絞扼(こうやく)部位によって、斜角筋症候群、肋鎖症候群、

小胸筋症候群(過外転症候群)と呼ばれますが、総称して胸郭出口症候群と言います。

②-2 肩からくる痛みやしびれの症状

・肩こり

症状

首すじ、首のつけ根から、肩または背中にかけて張った、凝った、痛いなどの感じがし、

頭痛や吐き気を伴うことがあります。

肩こりに関係する筋肉はいろいろありますが、首の後ろから肩、

背中にかけて張っている僧帽筋という幅広い筋肉がその中心になります。

原因

首や背中が緊張するような姿勢での作業、姿勢の良くない人(猫背・前かがみ)、

運動不足、精神的なストレス、なで肩、連続して長時間同じ姿勢をとること、

ショルダーバッグ、冷房などが原因になります。

・五十肩

症状

肩関節が痛み、関節の動きが悪くなります(運動制限)。

原因

中年以降、特に50歳代に多くみられ、その病態は多彩です。

関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して、

肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。

肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や、

関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなります(拘縮または凍結肩)。

②-3 手や指からくる痛みやしびれ

・手根管症候群

症状

初期には示指、中指がしびれ、痛みがでますが、

最終的には母指(親指)から環指の母指側の3本半の指がしびれます(正中神経の支配領域)。

急性期には、このしびれ、痛みは明け方に強く、目を覚ますと手がしびれ、痛みます。

手を振ったり、指を曲げ伸ばしするとしびれ、痛みは楽になります。

手のこわばり感もあります。

ひどくなると母指の付け根(母指球)がやせて、

母指と示指できれいな丸(OKサイン)ができなくなります。

縫い物がしづらくなり、細かいものがつまめなくなります。

原因

特発性というものが多く、原因不明とされています。

妊娠・出産期や更年期の女性が多く生じるのが特徴です。

そのほか、骨折などのケガ、仕事やスポーツでの手の使いすぎ、

透析をしている人などに生じます。

腫瘍や腫瘤などの出来物でも手根管症候群になることがあります。

③しびれや痛みの予防と治療法

・頸椎椎間板ヘルニア

治療法

痛みが強い時期には、首の安静保持を心掛け、頸椎カラー装具を用いることもあります。

また、鎮痛消炎剤の服用や、神経ブロックなどで痛みをやわらげます。

症状に応じて牽引療法を行ったり、運動療法を行ったりすることもあります。

これらの方法で症状の改善がなく、上肢・下肢の筋力の低下が持続する場合、

歩行障害・排尿障害などを伴う場合は手術的治療を選択することもあります。

・頸椎症性神経根症

治療法

基本的には自然治癒する疾患です。症状が出ないように頚椎を後方へそらせないようにし、

適切な方向への頚椎牽引や症状が強いときには消炎鎮痛薬の投薬などが行われます。

治るまでには数か月以上かかることも少なくなく、激痛の時期が終われば気長に治療します。

筋力低下が著しい場合や、強い痛みで仕事や日常生活が障害されている場合は、

手術的治療を行う場合もあります。

・胸郭出口症候群

治療法

予防と保存療法が大切です。

症状を悪化させる上肢を挙上した位置での仕事や、重量物を持ち上げるような運動や労働、

リュックサックで重いものを担ぐようなことを避けさせます。

症状が軽いときは、上肢やつけ根の肩甲帯を吊り上げている僧帽筋や肩甲挙筋の強化運動訓練を行なわせ、

安静時も肩を少しすくめたような肢位をとらせます。

肩甲帯が下がる姿勢が悪い症例には肩甲帯を挙上させる装具が用いられます。

消炎鎮痛剤、血流改善剤やビタミンB1などの投与も行なわれます。

・肩こり

治療法

マッサージ療法(筋肉の血流を改善させ、筋緊張をやわらげる)、

温熱療法(蒸しタオル、入浴などで筋緊張をやわらげる)、運動療法(筋力強化)、

安静、薬物療法(シップ薬、筋弛緩薬、局所注射など)を行います。

明らかな原因疾患があれば、その治療が必要です。

・五十肩

治療法

自然に治ることもありますが、放置すると日常生活が不自由になるばかりでなく、

関節が癒着して動かなくなることもあります。

痛みが強い急性期には、三角巾・アームスリングなどで安静を計り、

消炎鎮痛剤の内服、注射などが有効です。

急性期を過ぎたら、温熱療法(ホットパック、入浴など)や

運動療法(拘縮予防や筋肉の強化)などのリハビリを行います。

これらの方法で改善しない場合は、手術(関節鏡など)を勧めることもあります。

・手根管症候群

治療法

症状があるときは整形外科医に相談してください。

手根管症候群に間違いないという診断が下されたら、消炎鎮痛剤やビタミンB12などの飲み薬、

塗布薬、運動や仕事の軽減などやシーネ固定などの局所の安静、

腱鞘炎を治めるための手根管内腱鞘内注射などの保存的療法が行われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

痛みやしびれなどはなかなか自分で判断するのは難しいものです。

今回、紹介した記事の中で症状が思い当たる場合は医療機関を受診する事をおすすめします。

さらに症状を悪化させないように十分注意してください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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