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【肩からくるつらい痛みやしびれに!】肩の痛みやしびれはどこで病院の何科で診療してもらえばいいの?

がビリビリ、ジンジンするしびれや痛み。

なぜ、痛みやしびれがあるのか原因が分からない、そんなことはありませんか?

しびれや痛みを感じてしまっているということは、

どこかに原因があるはずです。

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そんな症状を早めに対処する事で病気を未然に防ぐ事につながります。

しかし、肩からくるしびれや痛みが出た場合は何科にいけばいいの?

そんな方のために、今回は痛みやしびれが起きた場合は、

どの医療機関を受診すればよいかを紹介します。

①肩の痛みやしびれの正体は何?

肩や手の痛みやしびれなどがある場合、まず疑われるのは首のトラブルです。

首は神経や動脈が集中しており、

放っておくと万病を招く恐れがあるのでじゅうぶん気をつけてください。

①-1 首の異常は万病につながる!

首や肩が痛い、しびれる、こうした症状がある場合、

首の骨である頸椎の異常が関わっている場合があります。

頸椎は頭を持ち上げながら両腕の動きを支持しているため、

たえず負担が掛かっています。

そして頸椎は人体の器官の中で最も老化しやすい部位のため、

年をとるにつれ、首の不調が生じやすくなります。

中高年に多く見られる症状として、頸椎症があります。

原因は老化による頸椎の変形や軟骨の変性です。

主な症状には首や肩こり、痛み、首を動かしづらい、動かすと痛むなどがあります。

さらに病気が悪化してしまうと、手足の麻痺、排尿障害など、

首以外にも症状が現れます。

首のトラブルは万病につながるので注意が必要です。

①-2 首は日本人の弱点

日本人は欧米人と比べると一般に骨格が細く、頸椎も小さめで、

頸椎の中を貫く孔、脊柱管も狭く出来ています。

頸椎に変形が生じて脊柱管が圧迫されると、中を通る脊髄は刺激を受けやすく、

痛みやしびれが生じやすくなります。

こうした背景から、日本人は首が弱く、

頸椎の病気を引き起こしやすいといわれています。

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②肩の痛みやしびれは何科を受診すればいいの

②-1 首の症状と対処法

1.首や肩のこりや痛み

症状:首筋から肩にかけて、重苦しく痛む。

対策:軽い痛みなら、心配は不要。

ストレッチや首の体操を行い、首や血流をよくする事が大切です。

長時間、同じ姿勢を続ける人は適度に休憩をとり、

体を動かしたり、体操などをするようにしてください。

2.神経根症状

症状:肩から腕にかけて、強い痛みと手のしびれがある。

首を動かすと、肩甲骨にびりびりという痛みや、

手の先まで痛みが走る。

対策:消炎鎮痛剤や理学療法、ブロック注射などの保存療法で様子を、見ます。

症状が治まったら、無理のない範囲でストレッチや体操を行います。

3.脊髄症状

症状:手や体幹のしびれ、ボタンがかけにくい、はしが持ちにくい、

歩行時に足に力が入らない、尿の出方が弱い、便秘しやすい。

対策:専門機関で早めの治療を行う。

②-2 肩や手の痛みやしびれなどの症状は何科にいけばいいの?

決まった部位がいつも同じように痛み、しびれる場合は、

骨や末梢神経に関わる可能性があるので、

整形外科か神経内科を受診するのがよいでしょう。

突然しびれた、半身だけしびれる。しびれ以外の症状がある。

そういった場合は血管や循環機能に関わる可能性があるので、

脳神経外科か神経内科を受診するのがよいでしょう。

しびれる場所が変わる。複数の部位がしびれる。

ストレス・心因性のしびれの可能性があります。

その場合は神経内科か心療内科を受診するとよいでしょう。

※自分では判断できないしびれはしびれ外来か神経内科を受診してみてください。

②-3 ストレスなどもしびれの慢性化に影響する

神経に障害がある場合のしびれはある程度永続的にでるのが特徴です。

しかし、それに反した症状を訴える人も中にはいます。

毎日、違う部位がしびれる、顔全体がしびれる、

こういった症状がある場合は神経障害ではなく、心因性のしびれと考えられます。

心と体にストレスがあり、緊張が強く常にリラックス出来ない人にあらわれやすい症状です。

神経に異常がありあせんが、詐病ではなく、本当にしびれを感じる事があるようです。

しかし、そういった人が診察を受けて病気ではないと分かると、

症状がなくなる人もいます。

反対に心因性のしびれということが受け入れられない人もいるようで、

このような場合はしびれに対して神経過敏になりすぎることで、

さらにしびれを増幅させてしまうことがあります。

③生活習慣を改善して肩の痛みやしびれを予防しよう(七か条)

1.普段から姿勢に気をつける

猫背などの悪い姿勢や、同じ姿勢を長時間続けていると、

筋肉がこわばり、しびれや痛みが発生しやすくなります。

筋肉に負担をかけないように正しい姿勢を身につけましょう。

2.運動不足を解消する

毎日、ウォーキングなどの軽い運動を心がけると、筋力がアップし、

血流も代謝もよくなります。

また、体を動かすことはストレス解消につながるため、

心身ともに健全でいられます。

3.バランスのいい食事をとる

しびれ予防には栄養バランスも大切です。

偏った食生活をしていると、体に必要な栄養素が不足してしまうことがあります。

特にビタミンB群やミネラル不足に注意しましょう。

4.良質な睡眠を心がける

寝不足や浅い眠りなどが続くと、疲労が回復せずストレスがたまります。

心身の緊張は血行不良や筋肉のこわばりによるしびれの原因になります。

毎日、気持ちよく眠れる環境をつくりましょう。

5.ストレスをこまめに発散する

心に不安やストレスがたまるとしびれを感じやすくなります。

好きな音楽を聴く、散歩をする、ゆっくりお風呂に入るなど、

自分が楽しめる趣味やリラックスできる習慣を持ちましょう。

6.冷えに注意する

体が冷えると、血行不良になるため筋肉が硬くなり、肩こり、

腰痛、しびれなどを引き起こします。

血流をよくし、脳や神経をリラックスさせるには、

体を冷やさないことが肝心です。

7.喫煙や大量の飲酒はNG

タバコやお酒には、血管を収縮させる成分が含まれています。

お酒は適量であれば構いませんが、タバコや大量の飲酒は、

血行不良を招き、筋肉のこりやしびれの原因をつくります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肩の痛みやしびれの原因としてまず疑われるのは首です。

首は負担が多く、加齢により頸椎の変形などが起こりやすい部分です。

さらに痛みやしびれは心の問題やストレスにより起こる場合もあるので、

生活習慣の見直しなどをしてストレスをためない生活することも重要です。

たいした症状ではないとほっておかず、

きちんとした医療機関で受診することをおすすめします。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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