肩こり解消研究所

簡単そして肩こり解消効果抜群!誰でも出来る究極の解消法

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【知らないと症状が悪化する!】肩こりと首こりを治すストレッチはこのやり方が効果的!

慢性的な肩こりや首こりを治すために、

色々な方法を行っている方は多いのではないでしょうか。

その中でも、身体を動かすストレッチや体操は、肩こりや首こりを治す有効な手段です。

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ストレッチも正しい知識を身につければ、さらに効果が見込めます。

今回はストレッチのコツと首や肩周辺のストレッチを紹介します。

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①これはいい、やってダメ!?肩こり解消法

慢性的な首こりや肩こりに困っていて、

自分でなんとか対処したいと思っている人は多いと思います。

もしかしたら、効果的な解消法と思っていたことが、実は間違っているかもしれません。

効果的な解消法と効果的ではないものを紹介します。

①-1 首こりや肩こりに効果的な解消法

1.手で揉んだり、たたいたりするマッサージ

仕事中や生活の中で首や肩がこっていると、

こりのある部分を自分の手でマッサージするのではないでしょうか。

この解消法は正解です。

手でマッサージする事により、こりがほぐれて筋肉が柔らかくなります。

そのことにより血流がよくなり、筋肉に溜まった疲労物質も排出されます。

マッサージは入浴中や身体が温まっているときに行うとより効果的です。

マッサージ機で刺激を与えるのも有効です。

2.首や肩周辺を温める

首や肩こり解消法で重要な事は二つあります。

それは筋肉のこりをほぐす、血行をよくすることです。

身体を温める事は血行をよくする事につながります、これは正解です。

血行をよくすることは、こり以外にも痛みを和らげる効果もあります。

3.運動やストレッチ

デスクワークや自動車運転などで同じ姿勢が続いてしまうと、

筋肉が硬くなってしまい、血行が悪くなってしまいます。

こういった状態を防ぐためにはこまめに身体を動かすことです。

これも正解です。

しかし頸椎症などの症状がある人は、動かすと痛みが出る方向に動かすのは避けてください。

①-2 おすすめできない肩こりや首こり解消法

1.力で骨のずれをなおす

カイロプラクティックや整体などでは、骨格調整などで施術者が、

骨をボキボキと鳴らしながら調整する行為が行われています。

骨のずれを矯正する行為ですが、医学的な根拠がないのでおすすめできません。

とくに首などは急所なので、

外から強い力を加えると首を痛める恐れがあるので注意が必要です。

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②簡単に伸ばすためのストレッチのコツ

②-1 手をあてる位置はなるべく遠くへ

例えば頭を両手で押さえて前に倒して、首の後ろの筋肉を伸ばす。

肩こり解消で行う基本のストレッチですが、

手を押さえる場所によって全く伸びが変わってきます。

テコの原理と同じで伸ばしたい筋肉からなるべく遠くに力を加えると、

よりよく伸ばすことができます。

こういったストレッチの場合は首の付け根より、頭の上を押さえるのが有効です。

肩甲骨まわりのストレッチも同様です。

ひじを腕にかけてのばすストレッチも胸の前で引くのではなく、

手首側に手をかけるとストレッチ効果が強くなります。

②-2 椅子や壁をつかむと支点ができて効果が倍増

デスクワークの合間に首こりや肩こりをほぐすのに、

使っていない片方の手を使うか、使わないかでは効果が変わってきます。

椅子をつかまないで行ってしまうと、肩などが上がってしまい、

ストレッチ効果が半減してしまいます。

効果をきちんと上げるためには動きををきちんと止める支点をつくるのがコツです。

③首まわりや肩周辺のストレッチ

首は動脈や神経が集中する急所です。

急に動かすと危険なので、簡単なウォーミングアップから始めてください。

③-1 ストレッチ前のウォーミングアップ

1.1周5秒以上かけて首をゆっくり回す。左回し、右回し、両方とも行います。

※首と一緒に肩も上下すると首を回したことにならないので注意してください。

2.両手を下げたまま、5秒以上かけて肩を上げ下げする。

3.肩先に手を添えたまま、5秒以上かけて、ひじを大きく回す。

③-2 首まわりのストレッチ

1.右手を背中に回して手のひらを外に向ける。

首を左に45度傾ける。伸びている首の右側の筋肉に意識を集めてください。

2.そのまま左手の親指で顎を上に向かって押すようにすると、

刺激がさらに強くなります。

自分で首を捻らずにあくまでも指で押します。

3.次は左手を頭に置き、頭の重みにまかせて首を左に倒す。

身体がねじれないようににすることと、

右肩と肩甲骨を下げることを意識してください。

4.手で頭のてっぺんを内側に捻るようにして顎を斜め下に押し下げる。

それぞれ30秒行ったら、逆側の首の筋肉をストレッチします。

③-2 肩の筋肉を伸ばすストレッチ

1.右手を背中に回して手のひらを外側に向ける。

左手で頭を押さえて首を前に倒す。

2.次に手で誘導しながら首を斜め下に軽く倒して、

僧帽筋の右側を伸ばしていく。

背中を丸めてしまうと、効果が薄れるので注意が必要です。

3.最後に首を真横に倒す。倒す側とは反対側の肩を、

下に押し下げるようにすると効果的です。

反対側の斜め下、真横も同様に行う。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肩こりや首こりを治すためにはストレッチは重要です。

しかし、ストレッチのコツなどを知らないと、

せっかくストレッチを行っても十分な効果は得られません。

ちょっとしたコツを知り、やり方を変えるだけで効果はだいぶ変わってきます。

ストレッチを取り入れて首こりや肩こりを解消しましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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