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【肩こりなどの不調を軽減!】続けたくなる簡単不調改善ストレッチ

首こりや肩こりなど様々な不調に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

症状がひどい場合には、首や肩が痛い、腕が上がらない、

頭痛や吐き気などを引き起こし日常生活にも悪影響を及ぼしてしまいます。

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現在は昔と違い、生活様式も変わり身体を使ったりすることが少なくなりました。

そんな様々な症状を少しでも軽減するためにはストレッチが有効です。

今回は様々な不調を軽減するストレッチについて紹介していきます。

なにか運動を始めたいと思っている方は、

まずストレッチから始めてみてはいかがでしょうか。

①日常生活で気になる不調の共通点

民病と呼ばれる肩こりや腰痛、緊張型頭痛、

むくみや冷えなどでお悩みの方は多いのではないでしょうか。

特に運動不足やデスクワークや車の運転などで長時間同じ姿勢を取り続ける。

こういった状態が続いてしまうと徐々に筋疲労を招いてしまい、

姿勢が悪化してしまいます。

姿勢の悪化は血液循環も悪くしてしまう原因にもなり、

肩こりや首こりだけでなく様々な不調を引き起こしてしまいます。

肩こりや緊張型頭痛、冷えやむくみなどは、

血液循環の悪い部分から引き起こしてしまう部分があるので、

いかに血液循環を良くするのがポイントとなります。

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②ストレッチの効果を上げるポイントは

みなさんも血液循環を良くするためには、

ストレッチが効果的なのは分かっていると思います。

しかしどういう風に行えば効果的なのかという事を知らない人もいるのではないでしょうか。

ではどうすればストレッチを効果的に行えるのでしょうか。

②-1 肩のストレッチは肩甲骨ごと動かす

こりや首こりなどで肩周辺をストレッチを行う時は、

肩甲骨を大きく動かす事が重要です。なぜなのでしょうか?

肩甲骨は肋骨に対してスライドして動き、腕は肩から先だけが動くのではありません。

このような肩甲骨の仕組みを考えると、

肩周辺の筋肉をストレッチする場合は肩甲骨ごと伸ばせば、

より効果的に筋肉を引っ張る事ができます。

②-2 呼吸の動きでさらに伸ばす

トレッチを行う時には呼吸を意識する事も重要です。

呼吸でも色々な種類がありますが、おすすめするのは胸式呼吸です。

胸式呼吸を利用して、胸郭をうごかすとさらに効率的に伸ばす事ができます。

胸式呼吸で胸郭を上下させる事により、

腹筋群のストレッチをアシストする働きがあります。

②-3 テコの原理を利用でさらに伸ばす

コの仕組みを利用してストレッチを行う場合もありますが、

支点から近い位置で力を加えても十分に力を加える事ができません。

首のストレッチを行う場合を例に挙げると、

支点に近い首元ではなく頭の先端部分から力を加えると、

そんなに強い力を加えることなく、より効率的に伸ばせます。

②-4 関節の動作に集中する

トレッチでは目的となる部分に集中することも大事です。

よく行ってしまうのが、つられて関係ない部分まで動かしてしまい、

伸ばしたい部位を十分にストレッチできない事があります。

ストレッチを行う時は行う関節以外はしっかりと固定したまま伸ばしてください。

③おすすめ簡単!不調軽減ストレッチ動画

肩こりや首こりは血液循環が悪くなり、

蓄積する乳酸や滞留した血液からしみ出る水分によって、

筋肉が硬くなります。

そんな肩こりを軽減、解消するためにはストレッチやマッサージが効果的です。

時間もかからないのでぜひ試してみてください。

③-1 たった1分!超絶簡単なのに「みるみる肩こり解消ストレッチ」

出典:美レンジャーch.

③-2 ガッチガチの首・肩に効くぅ!「2分ですっきり」コリ解消体操

出典:美レンジャーch.

③-3 首こりマッサージの基本!胸鎖乳突筋をほぐす方法 頭痛解消にも効果的

出典:もみすた

まとめ

いかがでしたでしょうか。

慢性的な肩こりなどの不調を軽減するためには、

ストレッチなどで身体をほぐし、血液循環を良くする事が重要です。

ストレッチは運動が苦手な方でも簡単に始められ、

特別な道具も必要としませんのでとてもおすすめです。

まずは5分間でもいいので、生活の一部に組み込んでみてはいかがでしょうか。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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