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【自律神経が原因?】肩こりによる頭痛や吐き気は運動療法で解消!

肩こりからくる頭痛や吐き気に困っていませんか?

そんな悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。

それはもしかして自律神経が関係しているのかも。

こういった症状が出てしまうと仕事や生活に集中出来なくて、

つらい日々を過ごしていると思います。

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私も経験しているので、とてもつらいのが分かります。

今回はそんな肩こりによる頭痛と吐き気の原因や解消法を紹介していきます。

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①肩こりによる頭痛の原因は

肩こりが原因でなる頭痛の一つに緊張性の頭痛があります。

緊張型頭痛は、頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが30分~7日間続きます。

首こりや肩こり、めまい、全身のだるさなどを伴うこともあります。

老若男女問わず、子どもから高齢者まで、どの年齢層でもみられます。

ときどき頭痛がする反復性緊張型頭痛と、

毎日のようにしかも三か月以上頭痛が続く、慢性緊張型頭痛の二種類あります。

緊張型頭痛はパソコン操作や車の運転、デスクワークなど長時間、不自然な姿勢が続くことで

起きる身体的なストレスと、仕事や私生活などの精神的なストレスが挙げられます。

こういった状態が続いてしまうと、首筋から肩にかけての筋肉が収縮し、

凝り固まった状態になり、頭痛を誘発します。

また運動不足や身体の冷えなども頭痛を招く状態になるので、十分気をつけて下さい。

首や肩などの筋肉の緊張が高まると、筋肉内の血流が悪くなります。

そうなると筋肉の中に乳酸などの老廃物が溜まると、

それが周囲の神経を刺激し、締めつけられるような頭痛を引き起こしてしまいます。

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②肩こりによる吐き気の原因は

肩こりによる吐き気の原因は、やはり筋肉の緊張が強くなり、

周囲の血管や自律神経を圧迫し刺激するために起こってしまいます。

自律神経が圧迫されるとそのバランスがくずれてしまい、

血流が滞り、悪くなってしまいます。

なぜ自律神経が圧迫されてしまうのかというと、頸部が変形してしまっているからです。

頸部などの骨格のずれはデスクワークや長時間のパソコン作業での、

あごを突き出した姿勢を続けてしまう事により起こってしまいます。

うつむいたままで、スマホを操作したり、

寝転がったままでテレビをみたりするのも頸部に負担がかかるので、注意が必要です。

③肩こりによる吐き気で病院にいったら肩こりは解消されるのか?

私も肩こりによる吐き気がひどくて整形外科と消化器科を受診しました。

整形外科ではレントゲンを撮り、診察をしてもらいましたが、

頸椎が変形していて神経を圧迫して肩こりと吐き気を引き起こしていると診断されました。

結論からいうと整形外科は薬を処方されて、ストレッチと首の牽引をすすめられて終わりです。

薬に関しては対症療法なので、薬を飲んでも良くならないようです。

ちなみに処方された薬は

ムコスタ錠100mg、ナウゼリンOD10mg、ハイペン錠200mgです。

肩こりや吐き気もひどい時は薬に頼るのが一番です。

私も本当にひどい時は服用するようにしています。

首の牽引もどれくらいの頻度で行えばいいかも尋ねましたが、

週二回位がいいのではないかということです。

しかし仕事を持っている人が週二回リハビリ科にいって、

首の牽引治療をするのはとても難しいと思います。

リハビリ科はお年寄りの方がけっこういるので混雑しています。

正直、整形外科に通うだけで肩こり解消する人は少ないのではないでしょうか。

消化器科に関しても同じでした。

レントゲンは撮りませんでしたが、薬の処方とやはりストレッチや体操をすすめられました。

肩こりも自律神経が関わってくるとすぐには治らないと言われました。

特にすすめられたのがラジオ体操です。

ラジオ体操がすぐに効果があるかというとすぐには効果が出ないようです。

運動療法は早く効果が出たとしても一カ月後くらいから出るようです。

ちなみに消化器科で出された薬はエペリゾン50mg、葛根湯、エチゾラム0.5mgです。

エチゾラムは精神安定剤なので、なるべくなら飲まない方がいいようです。

常習性があるみたいなので、医者からおすすめされませんでした。

私は肩こりが物凄くひどい時に一回だけの飲みましたが、すぐに効きました。

それだけにちょっと怖さを感じたので、その後は飲んでいません。

整形外科や消化器科に通院しても簡単には肩こりは治らないようです。

③肩こりによる頭痛や吐き気は運動で解消

③-1 2分で出来る頭痛体操(後頸筋を伸ばす)

gymnastics_img_02_01出典:スッきりんのバイバイ頭痛講座

正面を向き、頭は動かさず、両肩を大きく回します。

頸椎を軸として肩を回転させ、

頭と首を支えている筋肉をリズミカルにストレッチします。

椅子に座ったままでも出来るので、試してみて下さい。

③-2 僧帽筋を伸ばす肩を回す体操

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gymnastics_img_03_02出典:スッきりんのバイバイ頭痛講座

ひじを軽く曲げ、肩を前後に回します。

前に回すときはリュックサックを背負うような感覚で、

後ろに回すときは洋服を脱ぐような感覚で肩を回します。

1.足を肩幅くらいに開き、ひじを軽く曲げます。

2.両腕を内側へ回します。

3.両腕を外側へ回します。

③-2 自律神経を整える首の三点もみ

1.肩を動かさずに、顔を水平に動かし出来るだけ右を向きます。

浮き出た胸鎖乳突筋の、上のほうを指でつまんで揉みほぐします。

2.胸鎖乳突筋の真ん中に指をずらし、同様につまんで揉みほぐします。

3.胸鎖乳突筋の下の方に指をずらし、同様につまんで揉みほぐします。

4.胸鎖乳突筋の下、真ん中、上の順に同様につまんで揉みほぐします。

リズムよく上から下、下から上を一往復として、三往復行う。

5.左側も同様に行う。

※朝昼晩、1日3回行ってください。入浴後もおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肩こりによる頭痛や吐き気は簡単に治るものではないです。

普段からの生活習慣の見直しや運動を取り入れる事が一番重要です。

肩こり解消効果はすぐには出ないので、根気よく行う必要があります。

まずは継続する事が大事なので、簡単なことから始めてみてはいかがでしょうか。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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