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【自律神経の乱れが肩こりに!】自律神経を整えて肩こりを解消するにはこの方法が一番!

2018/05/13

マッサージ、ストレッチ、色々な解消法を試しているのに・・・・。

肩こりが全然よくならない、そんな状態になっていませんか。

もしかして自律神経の乱れが肩こりを引き起こしているのかもしれません。

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自律神経が乱れてしまうと肩こりだけでなく、色々な不調を招いてしまいます。

今回は自律神経が乱れる原因と自律神経を整える方法を紹介していきます。

慢性的な肩こりに悩まされている方はぜひ参考にしてください。

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①自律神経とはなんだろう?

自律神経とはどういったものを指すのかご存知でしょうか。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つから成り立っています。

自分の意志とは無関係に働く神経で、内臓や血圧、脈拍、

内分泌系などの機能をコントロールしています。

手足は意識しなければ動きませんが、食べたものの消化や発汗、血圧の調整などは、

意識しなくても勝手に行われます。

これは自律神経の働きによるものです。

交感神経と副交感神経のこの二つはよくアクセルとブレーキに例えられます。

アクセルが交感神経で、ブレーキが副交感神経です。

アクセルである交感神経は体が活動しやすくなるように働きます。

全身に酸素や栄養素を速やかに行き渡らせるために、血圧を上げて血流を増やしたり、

周囲をよく見るために瞳孔を開いたりといった具合です。

交感神経は、基本的に日中の活動する時間帯に優位になります。

副交感神経は、基本的に安静時や、夜間の心身を休める時間帯に優位に働きます。

副交感神経は、食べたものを消化するときにも優位になりますが、

これは消化、吸収を速やかに進めて、体を休養、修復させるためです。

交感神経と副交感神経というアクセルとブレーキは環境や状況に応じて、

常に秒単位で微調整されています。

1日24時間、1秒も欠かさずに、ずっと私たちの心身のメンテナンスのために働いてくれる。

それが自律神経です。

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②自律神経が乱れて肩こりを起こす原因とは?

自律神経はストレスに弱いという弱点があります。

人間関係のトラブルや、仕事のプレッシャーといったストレスが過剰になると、

交感神経の働きが優位になりすぎてしまいます。

夜更かしといった不規則な生活習慣や過労だけでなく、気候や気温、

騒音、光といった外的環境もストレスとなり、自律神経を乱す原因となります。

とくに肩こりや首こりの原因となる頸椎には注意が必要です。

頸椎には自律神経の中枢が隣接しており、頸椎の変形によって中枢が刺激されると、

そのバランスがくずれ、首の血流が滞ります。

すると耳への血流も悪くなり、平衡感覚を司る三半規管が正常に働かなくなり、

めまいや、頭痛、吐き気などを引き起こすと言われています。

肩こりや首こりとともにこういった症状がでるのは、

頸椎からの自律神経の乱れが原因です。

③自律神経を整える方法

③-1 自律神経も整い、肩こりも解消!胸鎖乳突筋ほぐし

首には色々な筋肉があります。

耳の付け根から首の両脇に沿って走っている、胸鎖乳突筋は神経の中継地点であり、

自律神経や血流に影響出やすい箇所です。

胸鎖乳突筋のこりをほぐすと、自律神経のバランスが整い、血流がよくなります。

1.肩を動かさずに、顔を水平に動かし出来るだけ右を向きます。

浮き出た胸鎖乳突筋の、上のほうを指でつまんで揉みほぐします。

2.胸鎖乳突筋の真ん中に指をずらし、同様につまんで揉みほぐします。

3.胸鎖乳突筋の下の方に指をずらし、同様につまんで揉みほぐします。

4.胸鎖乳突筋の下、真ん中、上の順に同様につまんで揉みほぐします。

リズムよく上から下、下から上を1往復として、3往復行う。

5.左側も同様に行う。

※朝昼晩、1日3回行う。入浴後に行うのがおすすめです。

③-2 自律神経を整え、肩こり解消する呼吸法

横隔膜周辺には自律神経が集中しています。

意識して呼吸する事で、横隔膜周辺の自律神経に働きかけることが出来ます。

呼吸法によって自律神経が整うとよくいわれるのはこのためです。

肩こりであればこっている肩をすくめるようにぎゅっと力を入れ、

息を吐きながら肩の力を緩める動きを行いましょう。

するとこった場所の筋肉が柔らかくなってきます。

肩の上げ下げ

1.息を吸いながら、両肩をゆっくり上げます。

2.息を吐きながら、肩の力を抜いて下げる。

手を胸に当てて首を伸ばす

1.手を胸に当てて、息を吐きます。

2.胸を押さえて息を吸いながら首を後ろへ倒します。

3.息を吐きながら首を元に戻します。

首の横の筋肉を伸ばす

1.リラックスして息を吸います。

2.息を吐きながら首を横へ倒します。

3.倒したまま息を吸います。

4.息を吸いながら戻します。

※反対側も同様に行います。

④湿布で自律神経症状を軽快する方法

安田医院院長の安田先生は湿布を駆使して、自律神経を安定させ、

自律神経症状に悩んでいる方を健康に導く方法を提唱しています。

安田先生は自律神経疾患の患者さんを数多く診察し、発見したことがあります。

自律神経疾患の患者さんは背中、首すじ、腕のどこかに非常に強いこりがあり、

そして、その症状が改善してくると、こった筋肉が柔らかくなってくるのです。

④-1 自律神経を安定させる7つの湿布療法

安田先生の研究の結果、7つのポイントに湿布を貼る事により、

こりを解消し、自律神経疾患を軽快することが分かりました。

1.小指湿布・・・首筋緊張をとり、交感神経の緊張を和らげるのが主な作用です。

パーキンソン病の運動障害にも効果があるようです。

2.肘湿布・・・小指湿布に効果が見られない方に対して有効な方法です。

3.膝裏湿布・・・腰のこりを和らげる作用があります。

そのほかにパーキンソン病の歩行障害や脳梗塞の麻痺にも、

効果があるようです。

4.腰湿布・・・肩こりと腰のこりは関係しており、腰のこりを治さないと肩こりは治りません。

腰湿布は背筋周辺を緩め、緊張を和らげる事により内臓の症状に効果を示します。

腰湿布と膝裏湿布を併用すると効果は倍増します。

5.足小指湿布・・・下肢の痛みや歩行障害の方に効果があります。

6.脇湿布・・・首の症状で悩んでいる方に効果があります。

7.手湿布・・・肩の症状で困っている方に効果があります。

⑤ストレスは自律神経のバランスを崩す!そんな時には笑いでストレス緩和

自律神経のバランスを大きく崩してしまう原因の一つにストレスが挙げられます。

ストレスがかかると交感神経が優位になり、白血球の一種である顆粒球が過剰に増えてしまい、

自らの組織を攻撃、破壊してしまいます。

その結果、免疫力が低下し、便秘や肩こりなどの様々な病気などを引き起こしてしまいます。

みなさんもお分かりのように、免疫力をアップさせるためにはストレスを無くすことが、

確実ではありますが、簡単にはストレスを無くすことは難しいでしょう。

しかし、そのストレスを緩和するために有効な方法が笑うことです。

笑うことは誰にでも出来て、そして効果は抜群です。

実際に笑う事は多くの研究でも免疫力アップの関係は実証済みです。

ストレスはどうしてもつきあってはいけないものです。

それなら少しでも笑いの力をかりてその影響を少しでも軽減できるように意識しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自律神経の乱れは肩こりなどの症状を引き起こします。

肩こり解消し自律神経を整えるためには、規則正しい生活を心がけ、

ストレスをためない生活が大事です。

自律神経が集中する箇所をマッサージや呼吸法で刺激する事で、

自律神経を整えたり、肩こり解消、緩和が見込めます。

マッサージや呼吸法はとても簡単なので、ぜひ取り入れてみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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