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簡単そして肩こり解消効果抜群!誰でも出来る究極の解消法

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【原因は肩甲骨にあり!】肩こり解消するには1日3分からはじめよう。いつでもできるおすすめ簡単ストレッチ!

パソコンやスマホの長時間使用でガチガチの肩こりに。

そのガチガチ肩こりの原因は肩甲骨にあります。

しかし、原因は分かっていても運動時間が取れない、きつい運動は無理、

そういった人は多いのではないでしょうか。

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肩こりを解消するためには継続できる運動療法がおすすめです。

今回は肩こりの原因となる肩甲骨と、

簡単に毎日行う事ができる肩甲骨ストレッチを紹介します。

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①肩こりの原因は肩甲骨にあり!

肩甲骨は、問題が無ければ肋骨の上をすべるように動きます。

しかし、肩こりの人は肩甲骨が肋骨に張りついてしまい、

動きが悪くなってしまっている人が多く見受けられます。

ではなぜ肩甲骨の動きが悪くなってしまうのでしょうか?

原因は肩甲骨につながる深層筋に原因があります。

肩こりの原因になる深層筋は二つあります。それは肩甲挙筋と菱形筋です。

この二つが硬くなると、肩甲骨の動きが悪くなり、肩こりになってしまいます。

肩こりを解消するためには、この二つの筋肉をほぐし、

そして鍛える事が重要になってきます。

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②どれくらいの肩こり!肩こり度チェック

②-1 肩甲骨ガチガチ度チェック

自分の肩甲骨がどれくらいガチガチなのか、腕が上がる角度で確認してみましょう。

自分で分かりにくい場合は、周りの人に確認してもらいましょう。

1.かかと、背中を壁につけて真っ直ぐに立ちます。

その姿勢で、腕を肩の位置まで上げます。

手のひらは下向き。ひじは曲げず、腕も壁につけるようにします。

2.そのまま壁伝いに腕を上げる。痛みを感じない、

無理のないところまで上げたら、その角度を確認します。

腕が壁から離れたり、ひじが曲がったりしないように注意してください。

・45度未満はガチガチ肩甲骨

・45~60度未満はやや肩甲骨が硬くなっています。

・60度以上なら肩甲骨は正常に動いています。

②-2 あなたの肩甲骨は何タイプ?

肩甲骨の歪みが肩こりを引き起こしているといわれています。

慢性的な肩こりの方はこの方法でどのタイプか確認してみてください。

肩こりのタイプ別判別法 その1

1.手と両ひじを合わせます。

2.その状態でまっすぐ上げます。

3.肘があごの高さまでいけば問題なしです。

あごの高さまで上がらない方は肩甲骨の扉タイプです。

肩甲骨が扉のように開いていてしまい、動きがスムーズじゃなくなります。

現在、一番多いタイプで、パソコンやスマホなどで、

長時間猫背の姿勢になってしまうと起きやすいです。

肩こりのタイプ別判別法 その2

1.両手を横に広げます。

2.片方の足を90度に上げ、10秒間保ちます。

少しでもよろける場合は異常ありです。

この肩甲骨のタイプはおじぎタイプです。

このタイプの肩甲骨はどちらかの肩甲骨がおじぎをするように、

に傾いています。

このタイプは背骨の歪みに関係していて、重心がずれて倒れやすくなります。

このタイプになる原因はどちらかの肩に、いつも鞄を下げていたり、

いつも左側を下にして寝るなどバランスの悪い形をとってしまうと、

起こるタイプです。

③いつでもどこでもできる!肩甲骨周辺をほぐす肩こり解消ストレッチ

肩こり解消には毎日の運動やストレッチが重要です。

しかし、体が疲れてしまったり、やるのに面倒だと長続きしません。

今回は、どこでも簡単にできる基本の肩甲骨ストレッチを紹介します。

まずは1分間でもいいので、試しに行ってみてください。

③-1 上体伸ばしストレッチ

両手の指を組み、手のひらを天井に向けて全身を伸ばします。

腕が耳より後ろの位置にくるように、肩甲骨を背中の真ん中に寄せ、

胸を大きくはります。

呼吸は止めないように意識してください。

③-2 腕ねじりストレッチ

1.両腕を肩幅に開いて立ち、わきの下を締めて90度に曲げ、

親指をサムアップします。

2.わきの下を締めたまま、肩から腕全体を回し、

腕を体の真横までねじり回します。

30秒キープで3セット行ってください。

③-3 肩甲骨ほぐしストレッチ

両ひじを3秒かけて腰に向けて斜め後ろに落とします。

肩甲骨同士を背中の中心に最大まで引き寄せたら7秒キープします。

腰は反らさないように注意してください。

③-4 胸開きストレッチ

腕の高さを保ったまま、両腕を3秒かけて体の後ろ向けて引きます。

最大まで腕を引いたら10秒キープします。

肩甲骨の間が閉じ、胸が大きく開く感覚があればOKです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肩甲骨が硬くなり、動きが悪くなると肩こりになってしまいます。

肩甲骨の動きをスムーズにするにはストレッチが大事です。

しかし、面倒だったり、疲れるようなものだと長続きしません。

肩こり解消するにはストレッチを継続する事が重要です。

まずは1分間からでもいいので行ってみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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