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【肩甲骨はがしで軽くなる!】簡単ストレッチで肩こり解消

ガチガチな肩こりに悩む方増えているのではないでしょうか。

肩の上に重い物が乗っかっているような感じでつらい。

ガチガチな肩こりをなんとかして解消したい。

そんな肩こりはじっくりと原因を根本から解消してあげる必要があります。

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根本から解消するには毎日の運動療法やストレッチが必要です。

でも疲れていたり、面倒くさいと長続きはしませんよね。

今回はそんな方の為に、簡単ですぐに行う事が出来る肩甲骨ストレッチを紹介します。

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①肩こりになってしまうガチガチ肩甲骨の原因は?

デスクワークや仕事の中で長時間同じ姿勢を続けてしまったせいで、肩はガチガチ。

まるで肩甲骨が背中に貼りついているような感じがする。

そんな症状ありませんか?

肩こりの原因となる筋肉は主に三つあります。

浅い部分にあって、肩の広い範囲を覆う僧帽筋と、深層筋である肩甲挙筋と菱形筋です。

この三つの筋肉はデスクワークやスマホでなってしまいがちな猫背にによって、

筋肉が硬くなってしまいこりが発生します。

その中でも注意しなければいけないのが、深層筋です。

深層筋がこってしまうと、肩甲骨の動きが悪くなってしまい、

ガチガチの肩甲骨になってしまい肩こりを引き起こします。

肩こりを引き起こさない為には、

これらの筋肉を円滑に動きやすくすれば肩甲骨が動きやすくなり、肩こり解消につながります。

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②肩甲骨ガチガチ度チェック

肩が重く感じるや、

肩甲骨が背中に張りつくような感じがあるような方は多くいるのではないでしょうか。

肩こりが無い人の肩甲骨は、本来、肋骨の上を滑るように動きます。

しかし肩こりの人は、肩甲骨が肋骨に張りついたようになってしまい、

動きが悪くなってしまう事が多く見受けられます。

肩甲骨がガチガチかどうかは背中を壁につけて立ち、

腕を上げるだけで分かります。

自分がどういった状況か分かるので確認してみてください。

②-1 肩甲骨ガチガチ度チェック法

1.かかと、背中を壁につけて真っ直ぐに立ちます。

その姿勢で、腕を肩の位置まで上げます。

手のひらは下向きで、ひじは曲げず、腕も壁につけるようにします。

2.そのまま壁伝いに腕を上げます。

痛みを感じない、無理のない所まで上げたら、その角度を確認します。

腕が壁から離れたり、ひじが曲がったりしないようにします。

60度以上なら肩甲骨はしっかり動いており正常な状態です。

45~60度未満なら肩甲骨の動きがやや悪い状態といえます。

45度未満ならガチガチの肩甲骨で肩こりになりやすい状態です。

③簡単!肩甲骨はがしストレッチ

肩甲骨はがしはまずストレッチを行ってから、筋トレを行います。

③-1 肩甲骨はがしストレッチ

1.立つかもしくは座った状態で片腕を上に伸ばします。

手のひらは前にして、窓の高い所をぞうきんで拭くイメージで伸ばします。

2.腕は伸ばしたままでゆっくりと5秒かけて手を腰の高さまで下げていきます。

できるだけ遠くをぞうきんで拭くイメージで左右5回ずつ行ってください。

③-2 肩甲骨はがし筋トレ運動

1.立った姿勢でも、座った姿勢でもいいので、

両ひじを肩の高さに上げ、手は鎖骨のあたりに。

上げられる範囲でさらにひじを上げ、肩甲骨を上げます。

(腕をV字にする感じで)

2.両ひじできるだけ下げないようにしながら、5秒かけてひじを後ろに引きます。

肩甲骨を寄せて、肩甲骨をはがす意識で行ってください。

3.肩甲骨を寄せたままひじを下げて脱力する。

これを5回行ってください。

デスクワークの合間にやるとちょうどいいですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肩こり解消には肩甲骨の動きが重要です。

肩甲骨がガチガチだと肩こりになってしまいます。

今回、紹介したストレッチは自宅だけでなく、職場でも簡単に行う事が出来ます。

毎日ストレッチを継続して肩こりのない身体を手にいれましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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