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つらい首の痛みや肩こりは運動で解消!ポイントと注意点まとめ

首の痛みに肩こりで悩んでいる方はたくさんいると思います。

首の痛みは肩こりも引き起こしますが、色々な病気にもつながります。

しかし普段の生活習慣による動きや姿勢などで、どんどん悪くなるばかり。

どうしたらいいんだろう・・・・?!

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今回はそんな方のために、

首の痛みや肩こりについての注意点と解消方法を紹介していきます。

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①知ってましたか!首の異常は色々な病気につながるのを

首が痛い、首や肩こりこうした不調がある人もいるのではないでしょうか。

もしかしてそれは頸椎の異常があるかもしれません。

頸椎は人体の器官の中で最も老化しやすい部位だと知っていますか。

頸椎は5~7kgの頭を持ち上げながら、両腕の動きも支持しているので、

たえず負担が掛かっています。

頸椎は年を取るたびに不調が起きやすくなりますえ。

中高年になると多くなってくるのが頸椎症です。

なぜ多くなってくるのかというと、老化による頸椎の変形や、軟骨の変性です。

症状には首や肩のこりや痛み、首を動かしづらい、動かすと痛むなどがあります。

しかしこれだけでなく、頸椎の症状が悪化すると手足の麻痺や排尿障害など、

首以外にも現れます。首の異常は色々な病気につながるのです。

首は脳と全身をつなぎ、重要な神経や動脈が集中している身体の急所です。

日本人は欧米人と比べて骨格が細く、頸椎も小さめで、頸椎の中を貫く孔、

脊柱管も狭くできています。

首は日本人の弱点といってもいいでしょう。

頸椎の部位は20代から老化が始まります。

肩こりというとどうしても肩周辺に意識が集中しがちですが、

首や頸椎も十分に気をつけてください。

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②これはいいの?悪いの?肩こりや痛みの解消方法である勘違い

首の痛みや首のこり、肩こりに悩まされていて、

自分でなんとかしたいと思っている人は多いと思います。

解消法で、何が効果的で何が望ましくないのかを説明していきます。

②-1 強い力で骨のズレを直す

カイロプラクティックなど施術者が、

骨をボキボキ鳴らす行為を行う施術が行われています。

各部位のずれを矯正するという考えで行われているようですが、

根拠がないのでおすすめできません。

そういった行為が身体に影響がないなら、まだいいのですが、

外から強い力を加えると身体の各部位を痛める恐れがあるので、気をつけてください。

②-2 手で揉む・たたく

首や肩のこりがある場合、手でたたいたり揉んだりする事があるのではないでしょうか。

この行為はおすすめです。

首や肩周辺の筋肉のこりがほぐれて血流が良くなり、筋肉にたまった疲労物質もスムーズに排出されます。

結果として肩こりが解消されて痛みが和らいだりします。

首や肩周辺のマッサージは入浴中や風呂上りなどに行うと効果的です。

面倒な場合はマッサージ機などを使うのも一つの手です。

②-3 首や肩周辺を温める

首の痛みや肩こりで重要な事は、

筋肉のこりをほぐす事と血行を良くする事です。

身体は温めると血行が良くなるので、首や肩を温めるのはおすすめです。

血行促進に加えて、痛みを和らげる効果があるので、試してみて下さい。

③首の痛みや肩こり解消方法

③-1 ひじまる体操

ひじまる体操は首の痛みや肩こりの元になっている、

硬直した背骨をしなやかにするのが目的です。

1.両足を肩幅くらいに広げて立ち、ひざを軽くゆるめます。

右手で襟元を軽くつかみ、左手のひらを背骨に当てます。

2.後ろ回しから始める。まず体をひねり、ひじを可能な限り前へ突き出す。

3.続いて、ひじを上に突き出します。

背中から大きくひじを動かすように意識する。

4.続いてひじを後ろに突き出す。

5.2の位置に戻る。

※2~5の動作をひじをぐるぐると回して途切れないように行う。

後ろ回しが終わったら前回しを行う。

右手が終わってから、左のひじも後ろ回し、前回しと行う。

③-2 肋骨ほぐし運動

固まった肋骨の動きをほぐして首の負担を減らし、

首の痛みや肩こりを解消する運動です。

1.両手の後ろで手を組み、胸を張り両ひじを軽くよせる。

2.息を吸いながら、わき腹を引き伸ばすように上体を横に倒す。

左右それぞれ5回ずつ行う。

3.胸を張り両ひじを軽く寄せる。

息を吐きながら、背中を引き伸ばすように上体をひねる。

左右それぞれ5回ずつ行う。

4.胸を張り両ひじを軽く寄せる。

息を吸いながら、胸やおなかを引き伸ばすように上体を軽く反らし、

4秒間その姿勢を保つ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

首の痛みは肩こりだけでなく、色々な病気につながります。

肩こりというと肩周辺を気にしがちですが、首や頸椎が原因の場合もあります。

運動により解消や痛みを緩和できる部分があるので、ぜひ試してみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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