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【献血で肩こり解消できるという噂は本当なの!】献血の効果には何があるの?

献血というと、社会貢献をしたというイメージがまず思い浮かぶのではないでしょうか。

それ以外に献血をすると、肩こりや体に良いことがあると噂されています。

本当にそんな効果があるのでしょうか。

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血を抜くことにそんな効果があるのと思う方も多いと思います。

今回はそんな献血を受ける事による効果や献血にまつわる噂を紹介していきます。

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①献血とは?

献血の目的としては、健康な血液を提供し、手術や治療などに使用されます。

献血は常設されている献血ルームと移動式の献血バスで行うことが出来ます。

献血できる年齢は16~69歳で献血の種類は200ml献血、400ml献血、成分献血があります。

成分献血には血小板成分献血と血漿成分献血があります。

成分採血装置を使用して血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、

体内で回復するのに2~3週間かかる赤血球を再び体内に戻す方法です。

成分採血は身体への負担も軽く、多くの血漿や血小板を献血できる特長があります。

成分献血の献血時間は全血献血の時間より長くなります。

個人差もありますが、成分献血で45~90分、全血献血10~15分くらいです。

献血が終わったら、水分などを補給し、少なくとも30分以上は休憩しましょう。

献血の後は貧血のような状態になることがあるといわれています。

乗り物の運転や躓き、転倒に十分注意してください。

自分の体調とよく相談して選択しましょう。

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②献血による噂は本当なのか?

②-1 老廃物を出す効果はあるのか

献血によって定期的に血を抜くことで、

体内に存在する老廃物やドロドロの血液を排出する事ができるといわれています。

しかし、血液というものは、抜いても抜かなくても、

体内では120日くらいで入れ替わるようです。

献血で体内の血液量が少なくなった事で、

血流を生み出そうとして血行が良くなることがあるようです。

②-2 献血でダイエットできる!?

献血で200ml、400mlの血液を提供すればその分体重は軽くなります。

抜かれた分、もちろん体重はかるくなりますが水分補給を必ず行いますので、

体重は元に戻ってしまいます。

献血で痩せるということはありません。まったく科学的な根拠もない噂ですね。

②-3 献血で血液検査することができる

献血に協力することにより、

7項目の生化学検査成績と8項目の血球計数検査成績を知る事ができます。

検査成績はいずれも通知を希望された方を対象としていて、

献血後おおむね2週間程度で分かるようです。

生化学検査項目(7項目)

1.ALT(GPT)

2.γ-GTP

3.総蛋白

4.アルブミン

5.アルブミン対グロブリン比

6.コレステロール

7.グリコアルブミン

血球計数検査(8項目)

1.赤血球数

2.ヘモグロビン量

3.ヘマトクリット量

4.平均赤血球容積

5.平均赤血球ヘモグロビン量

6.平均赤血球ヘモグロビン濃度

7.白血球数

8.血小板数

 

また、受付時に、B型・C型肝炎検査、梅毒検査、HTLV-1抗体検査の結果通知を希望された方には、

異常を認めた場合献血後1カ月以内に結果が分かるようです。

 

③献血で肩こり解消できる噂は本当なのか?

献血が肩こりによいという噂があります。

ただの噂であり、肩こりが解消する根拠はないようです。

先ほども書いたように血を抜き、体内の血が少なくなったことで、

心臓が血流がを生み出そうとして血行が良くなることはあるようです。

でもそれが、肩こり解消に効果があるわけではないようです。

献血は瀉血という医療行為とは違います、悪い血液を抜いているわけではありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

献血で肩こり解消ができるということは今の所、ないようです。

どこからこの噂が広まったかは分かりませんが、医学的根拠もありません。

肩こり解消効果は見込めませんが、

献血も上手に活用すれば、血液検査もできて社会貢献もできます。

機会があれば、一度行ってみてはいかがでしょうか。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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