肩こり解消研究所

簡単そして肩こり解消効果抜群!誰でも出来る究極の解消法

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【全身の急所の首を整える!】首の激痛が消えれば肩こり解消も出来る!

全身の急所である首が不調であると、

肩こりも引き起こしてしまうのはご存知でしょうか。

そしてさらにひどくなってしまうと激痛が・・・・!

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現代は生活習慣が変わり、首がダメージを受けやすい環境です。

今回は首の不調の原因、注意しなければいけない生活習慣、

自力療法を紹介します。

首に不調を感じる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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①肩こりの原因にもなる首の激痛の原因は何?

肩こりの原因になる、首の激痛はストレートネックにあるという事をご存知でしょうか。

じゃあストレートネックはどういう状態なのか。

ストレートネックとは前傾姿勢を続けたことにより、頸椎本来のS字カーブが失われた状態です。

ではストレートネックになるとなぜよくないのでしょうか。

それは体の約10%もある頭の重みが頸椎にまともにかかってしまい、

首周りにある筋肉や神経にも大きな負担を与えます。

首周りへの負担は、筋肉の疲労となり、首や肩のこりとして感じられます。

首こりや肩こりくらいでと思うかもしれませんが、

放っておけば、せきをしただけでも首に、

激痛が走る状態になるようなこともありますので注意が必要です。

頭の重みで頸椎の関節と関節の隙間が縮まってしまうと、

そこに存在する多くの神経が圧迫され、不快な症状が出てしまいます。

頸椎の上の方が圧迫されると耳鳴りやめまい、緊張性頭痛、律神経失調症につながります。

頸椎の下の方が圧迫されると、首こりや肩こり、手足のしびれが現れます。

さらに頸椎と頸椎の間にある椎間板が圧迫されて突き出し、

首のヘルニアになる場合もあります。

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②首の激痛を回避する生活習慣はどうすればいいの

首の筋肉量は年齢とともに落ちてきます。

頭を支える筋肉を維持する為の努力はある程度必要です。

しかし首の場合は、足腰のように直接筋肉を鍛えるというわけにはいきません。

そこで現在保たれている首の力が落ちないように、食事、

運動で体の健康を維持する事が重要になります。

②-1 骨の健康を保つためには

首の骨が強くなれば、軟骨にかかる負担も和らげる事が出来ます。

そのためには、骨の強化によい食事をする事が大切です。

骨を強くするうえで欠かせない栄養素には、骨をつくる成分であるカルシウム、

カルシウムの吸収を助けるビタミンD、

骨の組織の結びつきを維持するたんぱく質の三つがあります。

たんぱく質は筋肉などの組織をつくる成分でもあるので、

カルシウム、ビタミンD、たんぱく質をバランスよく取り入れる事は、

骨の強化だけでなく筋肉の強化につながります。

②-2 軟骨組織を守るのは?

軟骨組織は加齢ですり減っていきます。

いったんすり減ってしまうと元に戻すことはできません。

また、軟骨量を直接増やす事もできません。

そんな軟骨組織を守るには軟骨組織の減少を少しでもゆるやかにする事です。

そのためには軟骨の成分となるコンドロイチンや、

椎間板の組織であるコラーゲンが補える食生活を心がける必要があります。

コンドロイチンもコラーゲンも体内で合成される成分ですが、

年齢とともに合成能力は下がってきます。

この二つを含む食材をバランスよく摂取して合成を助ける事が大切です。

②-3 硬すぎる食べ物は首を痛める

強く噛みしめる動作はあごや歯に大きな負担をかけるだけではなく、

首にまで大きな力がかかる事があります。

軟らかいものばかりを食べていたらあごが退化してしまいますが、

必要以上に硬いものを食べる事は注意が必要です。

また、力を入れて引きちぎって食べたり、

力任せに噛み砕いたりする必要があるものなどは、首に衝撃を与えて頸椎ヘルニアの原因になります。

口いっぱいに食べ物を入れて、いっぺんに飲み込んだり、

ごくごくと喉を鳴らして飲み物を飲んだりするのも、

首に負担がかかるので要注意です。

②-4 おすすめの運動は

首こりや肩こりなどを解消、予防するためには運動も大切です。

軽い運動としては、効率よく全身運動ができるラジオ体操や、縄跳びがおすすめです。

縄跳びは首を上げた姿勢を保たないと跳べないので、姿勢が自然とよくなります。

始めは1日に2~3分、100回程度を目標にして、

慣れてきたら5分以上連続して行うといいでしょう。

縄跳びをするには場所がない!

そんな方は縄を持たずに行う縄なし縄跳びを行ってください。

そうすれば場所を選ばずに行う事ができます。

③首を整えて肩こり解消する運動療法

運動療法のメリットはやれば必ず効果がでる事です。

三日坊主では効果が上がりません。

最低一ヶ月は行ってみて下さい。

③-1 首ほぐしストレッチ(基本編)
腕引っぱり

1.右腕のひじを左手でつかみます。

2.肩を前方に引きながら、ひじを胸におしつける。

この状態を10秒間保つ。

※左腕も同様に行う。

腕の上伸ばし

1.頭の上で、手のひらを下向きにして両手を組みます。

2.背伸びをするように組んで両手をグーッと上に伸ばします。

伸びきった状態を10秒間保つ。

腕の後ろ伸ばし

1.体の後ろで、手のひらを内向きにして組み、

後方にグーッと伸ばします。

2.1の状態からさらに腕を伸ばし、できるだけ上に上げます。

これを10秒間保ちます。

肩回し

1.肩を前に回します。

2.肩を後ろに回します。

これをゆっくりリズミカルに10回ずつ行います。

肩落とし

1.左右の肩をグーッと上げます。

2.背中の筋肉が縮んだと感じたら、スーッと肩を落として全身の力を抜きます。

これを10回行います。

③-2 首・肩の痛みを予防 背部エクササイズ

1.イスに腰掛けたまま、両腕を耳のあたりまで上げます。

座る位置は深くない方がいいです。

坐骨をイスに押しつける感覚で、腰から背中はまっすぐを保ちます。

2.そのままの姿勢を保ったまま、お辞儀をします。

両腕は耳の位置でキープし、下げない。 当然頭も下げない。

お辞儀の角度は45度が目安です。

イスからずり落ちない程度に傾けその状態を15秒間キープします。

5セット行ってください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肩こりや激痛などは首が原因となって起こる事があります。

加齢とともに衰えてくるので、これらを予防、そして解消していくためには、

食事、運動がとても大切です。

現代は仕事が忙しかったり、生活様式が便利になり生活習慣が乱れています。

普段から生活習慣には気をつけて健康な身体を手にいれましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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