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【なにげない毎日の姿勢が肩こりになる!】肩こり解消・予防するには正しい姿勢からはじめよう 

デスクワークやスマホの長時間使用で姿勢が悪くなっていませんか。

それが習慣化されてしまい、猫背になり肩こりになる。

姿勢の悪化は肩こりを引きおこすだけでなく、他の症状も引きおこします。

そんな状況を予防、解消するためには正しい姿勢の基本を知ることが重要です。

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今回は肩こりを解消、予防するための正しい姿勢について紹介します。

知らず知らずのうちに姿勢は悪くなっています、

姿勢をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

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①姿勢の定義とは

そもそも姿勢とはどんなものをいうのでしょうか。

それは次のように定義されています。

姿勢とは、体位と構えのことを指し、それぞれの動きに対応する身体部分相対配置であり、

身体を支える独特の形態である。

①-1 体位とは?

体位とは、身体の前額面、矢状面、水平面などの基本面が重力の方向に対して、

どのような関係にあるのかを指します。

例えば、立位、座位、臥位などのことです。

立位・・・直立位、中腰位、つま先立位など

座位・・・長座位、正座位、あぐら座位、横座り座位、椅子座位など

臥位・・・背臥位、側臥位、腹臥位など

①-2 構えとは

構えとは、頭部、体幹や四肢の体節の相対的な位置関係を指します。

例えば、骨盤が前方に傾いている場合、骨盤は前傾位と表現されます。

つまり、構えとは、各体位における身体体節の位置でも置き換えられ、

関節を動かす筋や筋膜間のバランスとして説明できます。

②なぜ猫背になるの

②-1 筋力低下によるもの

体を支える筋力が低下してくると猫背の原因になると言われています。

特に最近は運動不足や加齢による筋力の低下によるものが、

原因として多いのではないでしょうか。

人間が正しい姿勢を維持するには背筋だけではなく、腹筋や股関節回りの筋肉などが重要です。

背筋や腹筋の力が弱いと胸郭をうまく支えることができません

そのため前傾姿勢をとることになり、猫背になってしまいます。

②-2 身体の柔軟性の影響によるもの

肩の周り硬くて動きが悪いと、胸や背中の動きが縮まり姿勢が崩れます。

同じように股関節の周りが硬いと骨盤が傾き、ゆがみをつくります。

身体の特定の部分が硬いと、

その部分またはその周囲だけが常に引っ張られた状態になるため、

姿勢の悪化を引き起こします。

特に姿勢の悪化から身体全体のバランス崩れ、ケガの誘発や余計な疲労の蓄積などをもたらすなど、

悪循環におちいる場合もあるので注意が必要です。

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③あなたの猫背による影響は?

③-1 肩こりや首こりに

猫背などの姿勢の悪化により、首や肩周辺の筋肉は硬くなってしまい、血行不良になります。

こういった状態が続くと首こりや肩こりを引き起こしてしまいます。

姿勢の悪化により頸椎が歪んでしまう事があります。

頸椎がゆがむと自律神経の乱れにつながり、

首の血流が滞り様々な症状(めまい、吐き気、頸椎症など)を引き起こすので注意が必要です。

③-2 内臓の疾患

姿勢悪化による首こりや肩こりは、頸椎を通る自律神経を圧迫します。

内臓や血液の働きを調整する自律神経の働きが悪くなることで、

内臓の動きが低下することがあります。

首や頸椎の異常は万病につながるので十分気をつけてください。

④肩こりを予防・解消できる姿勢とは

④-1 正しい立っている姿勢

腹筋とおしりの穴を引きしめ、背筋を伸ばしてあごを引きます。

単純ですが、これを意識して行うのが一番の近道です。

まずは壁を背にして立ってみてください。

姿勢がよければ、後頭部と背中とおしりが軽く壁にさわります。

このような状態であれば正しい姿勢といえます。

お笑いタレントの春日さんのように胸を張った姿勢や背中を丸めた姿勢、

おなかを突き出した姿勢は、 肩や首にかかる負担が大きいので注意してください。

④-2 正しい姿勢での座り方

椅子に座るときは、立っている時と同じように背筋を伸ばし、

腹筋とおしりの穴を引きしめて深く腰かけます。

机の高さは、ひじがつくぐらいで椅子は腰かけて、

足を床に垂直に下ろしたときにひざの下が、

少し隙間ができるぐらいがちょうどいいです。

首は、あまり前に傾けないように意識してください。

④-3 正しい姿勢の歩き方

歩き方も立っている時と同じ形で、背筋を伸ばしてあごを引き、

腹筋とおしりの穴を引きしめてかかとから着地し、

つま先で軽く地面をけるような感じで歩きます。

手はできるだけ大きく振り、肩を動かすようにしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

悪い姿勢が習慣化されることにより、肩こりや首こり以外の症状を引き起こします。

特に頸椎のゆがみは自律神経などの乱れなどにつながるので、注意が必要です。

姿勢を矯正し肩こりを解消するには、習慣化するまでが大変だと思います。

簡単には矯正できるものではないので、我慢強く頑張っていきましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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