肩こり解消研究所

簡単そして肩こり解消効果抜群!誰でも出来る究極の解消法

肩こり 肩こり解消

【妊婦さんの肩こりはどうやって解消するの?】 妊娠後期まで肩こりを持ちこさないための対処法!

2016/11/23

妊娠中のつらい症状といえば、つわりなどがあると思いますが、

肩こりに悩まされている妊婦の方も多いのではないでしょうか。

肩こり悪化してしまうと頭痛などを引き起こしてしまい、

二重、三重の苦しみになってしまいます。

スポンサードリンク

妊娠中は制限される事も多く、解消法には苦労されますよね。

今回は妊婦の肩こりの原因と肩こりを、

妊娠後期まで持ち越さないための解消法を紹介します。

733023eee7ef953d3ca24e055340ebc9_s

①妊娠中の肩こりの原因や肩こりの症状は

妊娠中の肩こりの症状は

妊娠中の肩こりは自覚しにくい部分があり、

こっている感覚がなくても症状が出てしまっている場合もあります。

悪化してしまうと肩こりだけでなく、

頭痛や吐き気まで引き起こしてしまう場合もあるので注意が必要です。

妊婦さんの肩こりの症状として、よくみられるものをご紹介します。

・首筋から肩周辺にかけて痛みを感じる。

・肩が上げにくい。

・肩こりもあり、吐き気や頭痛もある。(妊娠初期のつわりの可能性もあり)

・首や背中がはりやこりを感じる。

・肩周辺の筋肉にこわばりがある。

 

①-1 体型の変化による姿勢の悪化

妊娠すると、お腹も大きくなり、そのお腹を支えようと姿勢も変化し、

骨盤も徐々に開いていきます。

妊娠中に分泌されるリラキシンというホルモンには、

出産に備えて骨盤を締めるパーツであるじん帯を緩める働きがあります。

骨盤周囲のゆがみやずれることによって、全身の筋肉の機能が低下します。

継続的な緊張状態で筋肉疲労をおこし、肩こりや腰痛につながることがあるといわれています。

胎児が成長するとバストサイズやお腹が大きくなり、身体は猫背になります。

こうなってしまうと腰を沿ったりと姿勢が悪化しやすく、

これが肩こりにつながる場合も多いようです。

①-2 ストレスによる筋肉の緊張

ストレスから、緊張状態になることで、筋肉もガチガチに緊張して、凝り固まってしまいます。

妊娠中は、ホルモンバランスの変化で気分が沈みがちになり、

マタニティ・ブルーに陥りやすくなります。

また出産や育児のことで不安になり、

これらがストレスとなり肩こりを引き起こす原因となる場合もあります。

妊娠初期は色々な事が重なり、ストレスが溜まりやすい状況なので、

特に注意が必要です。

①-3 運動不足による血行不良

妊娠初期はつわりの症状に悩まされ自宅で過ごしたり、

お腹が重いので動くのが大変なので、妊娠中はどうしても運動不足になりがちです。

運動不足になると血液やリンパ液の流れが悪くなり、肩こりの原因になってしまいます。

妊娠後期は、赤ちゃんが大きくなってお腹が圧迫されます。

特にお腹から下半身を中心に血行不良になりやすくなっています。

スポンサードリンク

②妊娠中の肩こり解消をするための注意点

②-1 妊娠中の湿布は要注意!

肩こりになると使用する湿布は、湿布薬に含まれている成分を大量摂取することで、

胎児に悪影響を与えるケースがあるといわれています。。

中でもケトプロフェン、インドメタシン、ボルタレンという成分は、

湿布薬に使われていることが多いですが、

妊娠中の使用に関する安全性は確立していないため、妊婦さんは使用を避けるよう注意が必要です。

妊娠中の薬の使用には、特に注意をしなくてはいけません。

どうしても辛い場合は、決して自己判断せず、産婦人科医に相談したりするのが一番です。

②-2 ツボ押しにも要注意!

くるぶしの周りには子宮や卵巣の反射区があります。

特に内くるぶしから指3~4本上あたりにある三陰交というツボは

流産のツボと言われるくらい危険なツボです。

絶対に押さないように注意しましょう。

③妊娠中の肩こり解消法

③-1 体の負担にならないように運動する

自宅で簡単にできる肩こり解消方法として、マッサージや肩を回す方法です。

体に負荷がかかる事が少ないのでおすすめです。

肩こりがひどい時は、首や肩周辺の筋肉も硬くなっていて、

動かしにくくなっていると思います。

なので、まずは肩を回しほぐすことで、緊張状態を少しでも和らげましょう。

体調によっては起き上がるのもつらい状態の時もあるかもしれません。

そういうときは、無理をしないで、首や肩をさすってみるだけでも、

血行をよくすることが出来ます。

妊娠中に衰えがちな筋肉を無理のない範囲で動かす事を意識して行ってください。

③-2 ホットタオルやシャワーで肩こり解消

妊娠中は体を動かす事が少なくなり、血液循環が悪くなり肩こりになりやすいです。

そんな時は、ホットタオルやシャワーなどで首・肩まわりを温めるのが効果的です。

ホットタオルの代わりにゆたぽんなどの肩こり解消グッズなどを使うのもおすすめです。

また、入浴時に湯船に浸かって温まるのも、肩こり解消に効果的ですが、

妊娠月齢が進んでくると、長時間の入浴はお腹へ負担を掛けてしまう危険が高まるので、

あまりオススメはされていません。

③-3 妊娠中は磁気ネックレスで肩こり解消

肩こりの解消グッズの磁気ネックレスを使用するのもおすすめです。

磁気ネックレスなどを付けて、首・肩まわりの血行を良くする方法なので、

薬などを飲まなくても血流改善が行えて、肩こりが解消するので、

妊婦さんの肩こりにはありがたいですね。

メーカーによっては担当の医師との相談の上使用することが推奨されていますので、

注意が必要です。

③-4 腹帯でおなかの冷えや腰痛解消

重くなった体の負担やストレス、そして腰痛や冷えを補助するグッズとして腹帯があります。

大きくなったお腹を自力で支えていると、徐々に姿勢が悪くなってしまい、腰痛の原因にもなります。

腹帯を巻きつけることで、姿勢が悪くなるのを防ぎやすくなります。

腰痛防止以外にも体のバランスを安定させてくれますので、

歩きやすくなったり、転びにくくなったりする効果もあります。

腹帯を使用する事により、体の冷えも防げるので使用してみてはいかがでしょうか。

大きくなったお腹を自力で支えていると、徐々に姿勢が悪くなってしまい、腰痛の原因にもなります。

大きくなったお腹を自力で支えていると、徐々に姿勢が悪くなってしまい、腰痛の原因にもなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

妊娠中は体の変化やストレスなどもあり、運動不足になりがちです。

特に初めての出産の方は不安が大きいのではないでしょうか。

まずは自分の体と相談しながら無理のない範囲で、解消法を行ってください。

あまり我慢をせずに、周囲の人と協力して頑張っていきましょう。

こちらの記事もおすすめです。

肩こり解消グッズで手軽に治す!口コミでおすすめはこれだ

最期まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサードリンク

-肩こり, 肩こり解消
-, , ,