肩こり解消研究所

簡単そして肩こり解消効果抜群!誰でも出来る究極の解消法

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【簡単すぐに出来る!】肩こり解消に効果があるおすすめヨガポーズ!

デスクワークによる長時間の同じ姿勢、運動不足などで肩こりになっていませんか。

肩こり解消にはストレッチや体操が思い浮かぶでしょうが、

ヨガも肩こり解消に効果があります。

さらに肩こり解消以外にも体に嬉しい効果がたくさんあります。

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ヨガは激しい運動ではないので、

初心者の方でも簡単に取り組むことができるのでおすすめです。

今回はヨガの効果と肩こり解消に効果があるポーズを紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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①ヨガをするとどんな効果があるの

①-1 体が柔軟になり、姿勢がよくなる。さらにダイエット効果も!

ポーズを行うことで柔軟性が増し、体が柔らかくなります。

硬直した筋肉を効率よくほぐして鍛えるので、筋力が向上し、

歪みも矯正されることで姿勢がよくなります。

さらに体の軸をつくるインナーマッスルが鍛えられる事で、

脂肪が燃えやすい体質になります。

①-2 代謝がよくなり、血流やリンパの流れが改善

肩こり解消をするのには、血液やリンパなどのスムーズな循環が必須条件です。

筋肉伸縮と深い呼吸によってリンパの流れや血行がよくなります。

さらに内臓も活性化されることで心臓発作、脳卒中などの病気予防につながります。

①-3 心身のリラックスにも効果あり

ヨガでは、深い腹式呼吸を意識して行います。呼吸で肺、横隔膜を動かすと、

内臓がマッサージされ、全身の血流を良くします。

呼吸のコントロールによって自律神経も安定し、心身を深いリラックスへ導いてくれます。

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②ヨガの効果を高めるには呼吸法が大事

②-1 ヨガの呼吸とは

ヨガにおける呼吸法はポーズより重要とされています。

呼吸のコントロールによって自律神経も安定します。

深い呼吸を繰り返す事で、内臓がマッサージされ全身の代謝も活性化します。

とにかく重要なのは、ポーズ中の呼吸を止めない事です。

鼻で呼吸するのが基本ですが、難しければ口で吐いても大丈夫です。

汗や尿、便など古いものは出し切るのがヨガの奥義です。

二酸化炭素や血液中の老廃物を排出し、

新鮮な酸素を取り込むには吐ききる事から意識しましょう。

②-2 丹田呼吸法

基本になる呼吸法です。

深く吸って吐くことで、毒素排出の効果にすぐれた呼吸法です。

丹田に意識を集め、ヨガの神髄でもある瞑想状態に心と体を近づけます。

基本は鼻呼吸ですが、吐くときは口を使っても構いません。

ポーズに合わせて実行すればヨガの効果がさらに高まります。

1.体の中の息をすべて吐いたら、丹田を意識して吸っておなかをふくらませる。

横隔膜を下げるイメージを持って行う。

2.丹田に集中したままゆっくり吐いておなかをへこませる。

横隔膜を上げる意識で息を吐ききり、呼吸を繰り返す。

丹田の位置=目安はへそ下から指5本分の奥と覚えてください。

③肩こり解消効果バッチリ!ヨガポーズ

③-1 あおむけ伸長のポーズ

第二の心臓といわれるふくらはぎやアキレス腱、

背骨や頸椎などをまんべんなく伸ばします。

深層筋の硬直をほぐしながら自律神経を整えて、睡眠の質も改善します。

1.両足をそろえて伸ばし、手を下向きにして脇をしめ、体にぴったり添わせる。

息を吐きながら胸の前で合掌。

2.息を吸いながら、両手のひらをしっかり合わせたまま頭の上へ。

腕は耳の横でまっすぐ、いっぱいに伸ばすこと。

3.息を吐きながらかかとを立て、丹田を中心に全身を上下に引っ張る。

両手はしっかり合わせてさらに上へ、足はかかとを突き出すようにひざ裏まで伸ばす。

5呼吸キープします。

③-2 ねこの背伸びのポーズ

自律神経が並走している背骨をしなやかに伸ばします。

こり固まった背面の筋肉をほぐし、腎臓への適度な刺激でたまった老廃物を排出します。

1.息を吸いながら、床に置いた手の間隔を平行にキープしたまま、

上体ごと前にすべらせていく。

2.お尻の位置が床と90度まで持ちあがったら、

息を吐きながら、あごと胸を床に近づけて、背中を大きく伸ばす。

両手は平行のまま伸ばし、お尻は高く突き上げる。

5呼吸キープします。

③-3 門のポーズ

緊張して固まった肩甲骨まわりの筋肉は、

足を開いて骨盤をゆるめ、体側を伸ばします。

肺のスペースが広がり、呼吸が深まるためリラックス、

脂肪燃焼効果も抜群です。

1.息を吐いて片足を真横に開き、足先をひざの延長線上に伸ばして足裏を床につける。

手のひらを上に向けて腕を伸ばし、太ももの上に置く。

2.息を吸いながら、反対側の手を耳の横まで上げて内側に向け、

さらに真っ直ぐ上に伸びあがる。

3.息を吐きながら、腕を耳の横で上げたまま上体から横に倒していく。

太ももに置いた手は足先の方向へ自然にすべらせ、

体の側面をしっかり伸ばす。5呼吸キープします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ヨガのポーズは慢性的な肩こりに効果があり、運動不足解消にも最適です。

呼吸法もマスターすればさらに効果はアップします。

さらに自律神経を整える効果もあります。

まずは呼吸法から入り、ヨガのポーズを試してみてはいかがでしょうか。

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最期まで読んでいただきありがとうございます。

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