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【歩いて肩こり解消!】ウォーキングの効果と正しい方法まとめ

デスクワークや生活が便利になり、

運動不足になっている人は多いのではないでしょうか。

特に運動をしないと筋肉も衰え、血液循環も悪くなり、

肩こりになってしまいます。

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そんな肩こりと運動不足を解消するためには、無理なくできるウォーキングがおすすめです。

今回は肩こり解消効果もできるウォーキングについて紹介します。

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①ウォーキングの効果はなにがあるの

①-1 肩こりなどが解消される

肩こりなどになると、筋肉が硬くなり血液循環が悪くなります。

しかしウォーキングをする事により、

血流がよくなることで体に溜まった老廃物や乳酸がすみやかに排出されるため、

肩こりなど筋肉のこりを解消する効果も期待できます。

①-2 肥満の防止

ウォーキングをする事によりで基礎代謝が活発になるので、肥満の防止になります。

30分以上歩くことで、脂肪燃焼効果の向上が期待できます。

①-3 心肺機能の向上

ウォーキングによって心拍数が上がると、必然的に体内へ酸素を深く取り込む能力が増加します。

その効果により、心肺機能の回復、向上することができて、持久力も高まり、

息切れしたりばてたりしにくくなります。

①-4 筋力の低下を防ぐ

下半身には身体の六割の筋肉があるといわれています。

下半身を使ったウォーキングをする事により筋力の低下も防げます。

筋トレなどが苦手な方などは、自分のペースでできるウォーキングが特におすすめです。

①-5 自律神経を整える

呼吸は、自律神経のコントロールにもっとも適していると言われています。

ウォーキングをすると深い呼吸によって血管が開き血流が増え、

筋肉がやわらぐことで体がリラックスします。

身体がリラックスすると結果的に副交感神経が刺激されるのです。

負荷の高い運動ではなかなか自分の呼吸を意識するのは難しいものです、

しかしウォーキングは副交感神経を高める深い呼吸ができる、適度な強度の運動になります。

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②ウォーキングを行う上での正しい姿勢は

歩く姿勢の基本はまっすぐ立つことです。

ウォーキングでまっすぐ立つということは、いわゆる気をつけの姿勢です。

あごを引き、直立する姿勢です。

横から見た場合に、耳、肩、腰椎の前、膝、

くるぶしが地面から垂直に一直線に伸びたような姿勢が理想的です。

足はかかとから着地し、つま先で蹴り出すように歩きます。

ヒザはなるべく伸ばし、腰から前に出すようなイメージで歩きます。

手は、できるだけ大きく 振り、肩を動かすようにします。

③ウォーキングを行う上での注意点は

③-1 長続き出来るように

ウォーキングを始めるときに多いのが、やる気がありすぎて、

初日から長時間歩いてしまうということです。

はじめの日から何時間も歩き過ぎ、次の日から体が痛くなってしまうとやる気力がなくなってしまい、

やめてしまいかねません。。 これでは典型的な3日坊主ですよね。

そうならないように、ほんの少しでも自分でできる範囲で続けることが大切です。

まずは 1日5分からでもいいので、はじめてみましょう。

習慣として継続できるようになったら徐々に距離をのばしていきましょう。

③-2 きちんと準備運動を行う

いきなり運動をはじめてしまったら、けがをしてしまう可能性があります。

運動不足の人は特に、運動の前にアキレス腱・ふくらはぎ・太ももを伸ばし、

できれば全身のストレッチを行うことをおすすめします。

せっかく始めた運動で怪我しては元も子もありませんので注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ウォーキングをする事により、血行がよくなり肩こり解消効果も見込め、

さらに自律神経を整える効果もあります。

肩こりで自律神経が乱れると色々な症状を引き起こします。

運動不足による肩こりの方には特におすすめです。

まずは少しの時間からでもやりはじめてみてはいかがでしょうか。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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