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【デスクワーカー必見!】肩こりや腕がだるい場合に行いたい簡単解消ストレッチ

長時間のデスクワークで運動不足になり、

肩こりや腕がだるいなどの症状に悩まされている方は多いのではないでしょうか。

特にデスクワークは身体をほとんど動かす事がないので、肩こりはひどくなるばかり。

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そんな肩こりや腕のだるさを解消するには、身体を動かす事が重要です。

今回はデスクワークの合間に簡単に行う事ができるストレッチを紹介します。

肩こりや腕のだるさに悩まされている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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①デスクワークをするとなぜ肩こりや腕がだるくなるのか

パソコン作業をしていると、スフィンクスのような腕を机に乗せて、

重心をさらに移動した不良姿勢がよく見られると思います。

さらに作業に集中したりして、視線をまっすぐみようとすると、

顎も突き出てしまい、首の後ろがつまり、そして肩は前方に巻き込まれた感じになります。

このような状態になってしまうと前に引っ張られた頭と肩を支えるために、

普通以上に首や肩に負担がかかりります。

長時間不良姿勢で作業していると胸の前の筋肉も硬くなり、

肩こりや腕のだるさにつながっていくのです。

それと環境にも注意が必要です。

特に室内は冷房の当たりすぎといったことがあると、

上腕二頭筋や腕橈骨筋の血流が妨げられて硬くなり、ひじの関節周りがだるく感じます。

また、上腕二頭筋は肩甲骨にもつながっているため、

腕を上げることもつらくなってくることもあります。

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②デスクワークの合間にはストレッチ!身体が硬いのはなぜ悪い?

デスクワークを行っていると、時間が経つにつれて筋疲労が生じて、

姿勢が悪くなってきます。

疲れてきたら、体操やストレッチを行うなどの工夫が必要です。

ではストレッチを行うとどんな効果があるのでしょうか。

②-1 身体が硬いデメリットとは

身体が硬いと悪いイメージが思い浮かぶとは思います。

では身体が硬いとどんなデメリットが挙げられるのでしょうか。

・日常生活でスムーズに動くことができない。

・ケガをしやすくなってしまう。

・姿勢が悪くなる。

・身体が疲れやすくなる。

身体が硬いと関節域が狭くなり、全身の動きに制限がかかります。

例えば、背中や股関節の狭い人は、

かがんだり歩いたりといった基本的な動作にも支障がでてきます。

さらに太もも裏側の筋肉が硬いと肉離れになりやすく、ケガの原因の元となることもあります。

また身体の特定の部分が硬くなると、

その部分またはその周囲だけが常に引っ張られた状態になるため、

不良姿勢を引き起こす可能性が高くなります。

姿勢の悪化から身体全体のバランスが崩れ、さらなるケガの誘発や、

余計な疲労の蓄積をもたらします。

②-2 ストレッチのメリット 筋肉の緊張がとける

人間の筋肉は力を入れる意思がなくても、無意識にのうちに活動しています。

ストレッチには筋肉を興奮させにくくする働きがあるので、

ストレッチを行うと安静時の活動レベルを抑え、

リラックスさせる効果が期待できます。

②-3 ストレッチのメリット 血液循環が良くなる

筋肉が硬くこわばっている状態では、

筋ポンプ作用がスムーズに働かず、血液循環が悪くなります。

そうすると溜まった血液から水分がしみ出たり周辺組織が硬くなります。

そういった悪影響が肩こりや腰痛を引き起こす場合があります。

ストレッチには、筋肉の緊張をといて血液循環を良くする報告があります。

血液循環が良くなれば、こりや疲労軽減にもつながります。

③肩こりや腕のだるさを解消するストレッチ

③-1 肩とひじを動かし、上腕三頭筋を伸ばす

1.片腕を頭上に上げてひじを深く曲げ、もう片方の手で曲げたひじを上から持つ。

2.ひじを深く曲げたまま、もう片方の手でそのひじを横に引いていく。

③-2 わき腹の回旋ストレッチ

1.背もたれ付きのイスに浅めに座る。

お尻を少し前にして座るとストレッチがしやすくなります。

2.背もたれをつかみ、手で引く力を利用して体幹を強くひねっていく。

そのとき骨盤は固定し、お尻が動かないように注意。

③-3 胸筋を広げて、猫背を治すストレッチ

1.椅子に座り、背すじを伸ばしたまま頭の後ろで手を組み、

ひじを開いてキープ。

2.背もたれによりかかって胸を大きくそらす。

気持ちのいい秒数で身体をキープする。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

デスクワークなどで、長時間同じ姿勢で作業をしていると、

筋疲労につながり、肩こりや腕のだるさにつながります。

そんな症状を解消するにはこまめなストレッチが大切です。

ストレッチには筋肉の緊張をといたり、血液循環を良くするメリットがあります。

積極的にストレッチを取り入れて、健康な身体を手にいれましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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