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【肩こりや首こりからくる手のしびれは首に原因が!】ひどくなる前にストレッチでまずは予防改善

生活習慣の変化で肩こりや首こりに悩まされている方も多いのではないでしょうか。

特に肩こりや首こりなどの症状は病気と思う方が少なく、

ほったらかしにしてしまう人が多いと思います。

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その肩こりや首こりが首(頸椎)の病気につながっている場合があります。

首の病気が手のしびれをはじめとした色々な症状を引き起こします。

今回は首からくる肩こりや首こりの症状、手のしびれ、

そして首の異常を予防改善するストレッチを紹介します。

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①首の異常が色々な症状につながる

スマホやゲーム、パソコンの普及で首に異常を訴える人は、

どんどん増加する傾向にあるのではないでしょうか。

肩こり、首こり、首や肩が痛い、手がしびれる・・・・・。

そうした症状がでてきている場合は、首に異常があるかもしれません。

頸椎は身体の中で最も老化しやすく、

そして大人の頭(約5kg)と両腕(約8kg)を支持している部分です。

①-1 中高年に多くみられるのは頸椎症

中高年に多くみられる首の症状といえば、頸椎症です。

なぜ多いのでしょうか?

まず原因に挙げらるのが、老化による頸椎の変形や軟骨の変性です。

どんな症状がでるかというと肩こりや首こり、そして痛みなどです。

さらに症状が悪化してしまうと手足の麻痺、排尿障害など首以外にも症状が現れてきます。

頸椎の異常が色々な症状に繋がる事があるので、十分注意が必要です。

①-2 若い人に多くみられるヘルニア

頸椎症の次によくみられる症状として、頸椎椎間板ヘルニアです。

ヘルニアといえば腰と思うかもしれませんが、首にもあるのです。

椎間板は髄核というゼリー状の物質と、

それを取り囲む繊維輪からできている組織です。

20代から始まる老化や激しい運動、そしてデスクワークやスマホなどでの長時間の同じ姿勢、

そうした状況が続くと頸椎への負担が増します。

頸椎に負担が増すと、椎間板に変性が生じてしまいつぶれやすくなります。

つぶれやすくなると、中身の髄核が飛び出すヘルニアになってしまいます。

ヘルニアになってしまうと神経根や脊髄を圧迫し、

痛みやしびれなどの症状が現れます。

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②肩こりや手のしびれにつながる首の症状は

首こりや肩こり、手がしびれるなどの症状が現れる場合は、

どんなものがあるのでしょうか。

②-1 神経根症状

肩から腕にかけての強い痛みと、手のしびれがあります。

首を少し動かすと、肩甲骨に痛み走ったり、

手の先までビーッとなるような痛みが走ります。

椎間板や軟骨の変形により、神経根が圧迫されて現れます。

②-2 脊髄症状

手や体幹、足がしびれてしまう、はしなどが持ちにくい、

歩く時に足に力が入らない、尿の出方が弱い、便秘しやすい、

こんな症状がある場合は椎間板や軟骨の変形により、

脊髄が圧迫されています。

②-3 自律神経症状

頸椎には自律神経の中枢が隣接しています。

頸椎の変形などのストレートネックなどにより、中枢が刺激されてしまうと頭痛、

吐き気、めまい、倦怠感などの症状が現れる場合があります。

③首の異常を予防改善するストレッチ

③-1 ストレートネック予防!あご押し体操

1.頭と背すじを真っ直ぐにする。

身体の位置は動かさずに、頭をできるだけ前方向に出す。

2.あごに手を当てて、水平にスライドさせるように後ろへ押す。

押す時は強めにぐっと押します。

3.1と2を2~3回繰り返しおこなってください。

こまめに行うと効果があります。(30分間隔で行うのがおすすめです。)

③-2 首の骨をリセット 首らく伸ばし体操

1.足を肩幅に開いて立つ。

2.ゆっくりと上体を前に倒し、さらに頭を少しずつ下げていく。

片手は真っ直ぐ伸ばし、もう一方の手を腰の後ろに乗せる。

3.頭頂部が真下に向くまで下げ、首の力を抜く。

頭も重みで首が自然に引っ張られて伸びる感じを確かめながら行います。

4.もう一方の手を後頭部に当て、さらに首が伸びるようゆっくり内側に押し込む。

5.10~30秒保ったあと、手を後頭部から離し、 ゆっくり上体を上げて①の姿勢に戻る。

以上を3回繰り返します。(1日数セット行うのがおすすめです。)

③-3 背骨をほぐし首の動きをよくする!肩回し体操

1.両足を肩幅くらいに広げて立ち、ひざを軽くゆるめる。

右手で襟元を軽くつかみ、左手のひらを背骨に当てる。

2.後ろ回しから始める。まず身体をひねり、

ひじを可能な限り前へ突き出す。

3.続いて、ひじを上に突き出す。

背中から大きくひじを動かすように意識する。

4.続いてひじを後ろに突き出す。2の位置に戻る。

※2~5の動作を、ひじをグルグルと回して途切れないように行う。

後ろ回しが終わったら前まわしを行う。片方の手が済んだら、反対側の手も行う。

1回につき1~2分行う。1日4回(三食前と就寝前)がおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

首はたえず負担が掛かる上、老化しやすい部分です。

特にパソコンやスマホの普及で首の不調がもとで、

肩こりなどの症状や手のしびれに悩まされている方は多いのではないでしょうか。

症状がひどくなってしまうと専門医などの治療が必要となり、

生活をする上でも不自由になります。

そうならないためにもまずはストレッチなどで、予防対策を行ってみてはいかがでしょうか。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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