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【とれない慢性的な肩こりに!】簡単に継続できるストレッチでなんとなくつらいを解消

慢性的な肩こりで毎日がすっきりしない生活を送っている方も多いのではないでしょうか。

少しでも血行を良くし、こりをほぐすのには運動やストレッチが最適です。

ストレッチは場所を選ばずに行える種類が豊富にあり、簡単に行えます。

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しかし、やり方が面倒なストレッチだとなかなか長続きはしません。

今回は簡単に行えて、継続しやすい基本的なストレッチを紹介します。

運動療法は速効性はありませんが、継続すれば徐々に結果が出ます。

まずは簡単なものから始めてみてはいかがでしょうか。

①そのクセが不調を日常にしてしまう

日の生活でのパソコン作業、デスクワーク、

長時間の運転などで座った姿勢が長時間続いてしまうと、

体を支える筋肉が弱くなってしまいます。

体を支える筋肉などが弱くなってしまうと、体を丸めて体を支えようとし、

猫背になってしまいます。

筋肉は加齢によっても衰えてきますが、使わなくてもどんどん衰えてきます。

すると体は弱った筋肉を使わないで体を動かすようになってきます。

こうして生じてしまうのが、体のクセです。

使わない筋肉はさらに使う機会が減ってくるため硬くなります。

使わない筋肉をかばって働いた筋肉も、過剰に頑張ってしまうために疲れて硬くなります。

そうなってくると体はますます動かせなくなります。

この動かせない体が一部の筋肉に負担を掛けてしまい

慢性的な肩こりや腰痛などの不調を生み出します。

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②脳が体のずれなどをごまかしている

②-1 ストレッチで脳の認識も戻そう

姿勢が崩れた状態が長く続くとどうなるのでしょうか。

そうするとこれが通常の姿勢だという事で脳は認識し、

ほかのあらゆる動作や行動でもそのままの悪い姿勢で行うようになります。

いわば、姿勢が崩れた状態が普通の状態になります。

そしてこの脳の認識を変えるために最適なのがストレッチです。

伸ばす前に正しい姿勢をつくるストレッチを続ければ

正しく体を動かせる筋肉の状態を脳が覚え、体のクセも取れていきます。

②-2 知っていますか?意外と疲れている筋肉

肉の疲れはこりや痛みがあれば分かると思います。

しかし意識されずに疲れを溜め込んでいる筋肉もあります。

日頃からよく使われる筋肉なので、

首や肩以外にもこの筋肉もほぐれるようにストレッチすることをおすすめします。

ハムストリングス 太ももの後ろ側にある大きな筋肉。歩く、立つなどの動作でもっとも使う筋肉。

・腰方形筋    骨盤と肋骨をつなぐ筋肉。骨盤を動かす重要な働きを担う。

・大腰筋     背骨から大腿骨をつなぐ筋肉で姿勢保持や制御に働く。

・広頸筋     顎から胸まで伸びる広い筋肉で首を調整するのに毎日使われる。

・烏口腕筋    肩の小さな筋肉で上腕二頭筋とともに肩甲骨の位置に大きく関わる。

③簡単おすすめストレッチ

慢性的な肩こりや首こりが続いていてはいるが、

運動やストレッチを継続的に行っている方は少ないのではないでしょうか。

まずは誰でも知っているようなストレッチを少しの時間からでもいいので、

習慣化してみましょう。

私も肩こりで毎日ストレッチを行っていますが、面倒なものは長続きはしないので、

シンプルで簡単なものを選ぶのがおすすめです。

③-1 頭痛体操

頭痛体操となっていますが、肩こり解消、予防にもおすすめです。

体操の種類は二つあります。

腕を左右に振る運動と肩を回す運動です。

こちらの体操は広背筋と僧帽筋をストレッチします。

基本の時間は2分間ですが、私は時間が空いた時にこまめに行っています。

動画を見ると、当たり前の動きで拍子抜けすると思いますが、

毎日やれば少しずつ効果がでてくるのが分かると思います。

30分くらいから体操の説明があります。

出典:Stanley Sloan

③-2 腕の上伸ばし

1.頭の上で、手のひらを下向きにして両手を組む。

2.背伸びをするように、組んだ両手をグーッと上に伸ばす。

伸びきった状態を10秒間保つ。

③-3 腕の後ろ伸ばし

1.体の後ろで、手のひらを内向きにして組み、後方にグーッと伸ばす。

2.1の状態からさらに腕を伸ばし、できるだけ上に上げ、10秒間保つ。

③-4 肩の上げ下げ

1.左右の肩をグーッと上げる。

2.背中の筋肉が縮んだと感じたら、スーッと肩を落として全身の力を抜く。

これを10回行う。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

筋肉は使わないと衰え、変なクセがつき凝り固まってしまいます。

そして慢性的な肩こりなどを起こしてしまいます。

そんな状態を予防、解消するためにはストレッチが重要です。

激しい運動をいきなり行ってしまうと、体を痛めてしまいかねません。

まずは今回紹介したような簡単なストレッチから始めてみて、

効果を実感してみてはいかがでしょうか。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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