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【偏頭痛や肩こりの予防法!?】座ったままでもできる超簡単ストレッチ

肩こりと併発する症状の一つとして、

頭痛にも悩まされる方は多いのではないでしょうか。

頭痛には偏頭痛や緊張型頭痛など複数の種類があり、タイプによって対処法が異なります。

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頭痛の症状によっては安静にするのがよいのか、ストレッチや体操に効果はあるのかなど、

色々な対処法があります。

今回は偏頭痛と肩こりの関係や偏頭痛を防ぐ簡単ストレッチを紹介します。

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①偏頭痛と肩こりの関係は

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①-1 偏頭痛とは

蓋骨内の血管が広がり炎症を起こしたことで痛みが生じます。

偏頭痛の症状として次のようなものが挙げられます。

・ズキズキと脈打つような強い痛み

・痛みが始まる30分~数時間前に目の前がチカチカしたり視界が見えにくくなる

・光や音に敏感になったり吐き気

・体を動かすと頭にガンガンと頭に響く

・首こりや肩こりになる

①-2 肩こりと偏頭痛の関係は

こりからくる頭痛の一つとして、首や肩の筋肉の緊張からくる緊張型頭痛がありますが、

偏頭痛に関係して発生する肩こりは性質が違います。

よくあらわれる症状として、頭痛の前に肩こりが急に悪化する、

首や肩がぐっと張ってくる感じがする、頭の後ろの方にもこりが拡がってくるなどです。

ではなぜ偏頭痛で肩こりが起きてしまうのか、

原因は次のようなものからくるといわれています。

偏頭痛は血管が広がり、炎症を起こして痛みが発生します。

脳は硬膜という膜に覆われていて、

硬膜の上を走っている三叉神経という神経から色々な痛みの物質が分泌されています。

この神経は首や肩の筋肉にも分布しているのでそこにも炎症が波及する事があり、

結果として偏頭痛の前に肩こりが発生してしまうのです。

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②偏頭痛の対処法は

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張型頭痛などではストレッチや体操をしたり、

筋肉を温めて解消したりすると思いますが、偏頭痛の対処法はこれとは違います。

偏頭痛は、頭の中の血管が拡張したことによって炎症が起こり、痛みを生じるため、

首や肩を温めたり、ストレッチやマッサージなどで刺激を与えるのは逆効果です。

偏頭痛が起きている状態での入浴も血管を拡張させてしまうため、

注意が必要です。

冷たいタオルで冷やす

冷やしたタオルや氷嚢んどでこめかみなどの部位を冷やして、血流の拡がりを抑えます。

光や音などにも敏感になるため、できれば暗くて静かな場所で休んでください。

カフェインをとる

カフェインは脳の血管を収縮する作用があることをご存知でしょうか。

コーヒーやお茶(緑茶、ウーロン茶など)などを飲んでから休むのもよいでしょう。

過剰摂取はさらなる頭痛を引き起こす場合がありますので、

飲みすぎに注意してください。

1~2時間位眠る

偏頭痛のピークは1~2時間と言われています。

しっかり休むと拡張した血管も元に戻り、それまでの痛みがなくなることもあります。

寝過ぎてしまうと普段の生活リズムが崩れてしまう場合があるので、

寝すぎには注意してください。

鍼治療での予防

頭痛を予防する方法としてガイドラインでも推奨されています。

こめかみや顎、首筋などに鍼を打ちます。

神経を刺激して痛みに反応しやすい状態を元に戻します。

かなりの難治性の偏頭痛にも発作の予防が可能ということが明らかになっております。

頭痛ダイアリーをつけて誘因を理解する

日記に記録することで、起きやすいタイミングが分かります。

頭痛が起きてしまう誘因(頭痛の原因)は人それぞれです。

日記をつける事でどんな時に頭痛が起きているのか知る事ができます。

その誘因を知り、避ける事で頭痛を減らすことができます。

※チョコレートやワイン、チーズなども誘因になることがあります。

頭痛ダイアリーはこちらからダウンロードできます。

日本頭痛学会

③偏頭痛を防ぐための簡単ストレッチ

にはちょっと抵抗があるなという方にはこのストレッチ体操がおすすめです。

専門家も認めているストレッチ体操です。

詳しいメカニズムはまだ解明されていないようですが、ストレッチをすることで、

視床に良い影響を与えるようです。運動時間は2分間です。

出典:Stanley sloan

32分位から頭痛体操が始まります。

※偏頭痛の症状がある時は行わないでください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

偏頭痛は緊張型頭痛のように温めたり、ストレッチをするのは逆効果で、

対処法には注意が必要です。

少しでも予防や緩和するためには、

頭痛ダイアリーなどをつけて自分の誘因となるものを知る事が大事です。

それを元に対処をしていけば少しでも偏頭痛の回数は減らせるのではないでしょうか。

まずは試してみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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