肩こり解消研究所

簡単そして肩こり解消効果抜群!誰でも出来る究極の解消法

肩こり 肩こり解消

運動不足が原因の頭痛と肩こり解消に効果あり!おすすめリンパ・ストレッチ

仕事で疲れて、週末はごろごろ。

運動不足で体重は増加するが、筋力は低下。

そして仕事に行けば、

長い時間デスクワークやパソコンをしていると肩こりもあるし、頭痛もする。

そんな時はありませんか?

肩こりだけでも不快なのに、頭痛にもなる最悪ですよね。

スポンサードリンク

頭痛がでる前に感じた事はありませんか?

後頭部、首すじから肩にかけてコリや張りを感じてしまう。

というケースがあるのではないでしょうか。

リンパ・ストレッチを行い、肩こり頭痛とよばれる緊張型頭痛を

解消していく方法を紹介していきます。

頭痛

①その頭痛と肩こり運動不足が原因?

日頃から運動を積極的に行っている人と行っていない人ではどちらがなりやすいか?

結論からいうと行っていない運動不足の人の方がなりやすいです。

筋トレをすれば筋肉はつきますが、

運動不足で使われない筋肉はだんだん痩せていき、

血管を圧迫するようになります。

血管を圧迫すると血液循環の悪化により栄養や酸素が筋肉に運ばれにくくなります。

結果として体内に疲労物質や老廃物が溜まるようになります。

それが頭痛や肩こりを引き起こす原因です。

頭痛や肩こりなどの原因に、

筋肉の緊張によって起こる血流の悪さが挙げられます。

後頭部から肩にかけて締め付けられるような痛みがある場合は、

緊張型頭痛の可能性があるので、

まずは肩こり解消させることが第一の条件になってきます。

②運動不足による頭痛、肩こり解消にはこれ!鎖骨リンパストレッチ

リンパの巡りが悪くなって起きるむくみ。

頭痛や肩こりなどの不調の一因になっている部分も

あるというのをご存じでしょうか。

リンパマッサージというとダイエットをする為のもの。

そのくらいの認識しかありませんでした。

でも違うんですね。

運動不足などで、リンパ液の流れが悪化する。

そうなるとリンパ液が滞ってリンパ管が膨張し、

老廃物の吸収率が低下する。

そうするとろ過作用を持つリンパ節の働きも低下するから、

老廃物が蓄積する体になる。

停滞した老廃物が神経や内臓などを圧迫した結果、

肩こりや頭痛などの不調につながるのです。

それではマッサージを紹介していきます。

1.鎖骨リンパ流しストレッチ

仰向けに寝る。肩肘を胴体のラインに沿って真っすぐ、

ゆっくりと上げ、こぶしを床につける。

反対側の腕も同様に行う。

左右5回ずつ、自然な呼吸でゆっくり行って下さい。

※ひじを耳の高さに上げる動作で鎖骨がよく動き、

リンパが流れ込む最終地点の鎖骨の静脈角の流れを

スムーズに出来ます。

ポイント

1.リンパはゆっくり流れているので、

そのスピードに合わせて筋肉に働きかけるほうが

流れを改善しやすいです。

最低、2秒に1動作くらいのリズムで行ってください。

2.リンパ節は柔らかく、デリケートです。

ストレッチのポーズをとるだけで十分に圧迫、刺激できます。

強く刺激しすぎなように気をつけてください。

寝たまま行うリンパ・ストレッチはラクに行えるうえ、

座った状態より効果が得やすいです。

リンパは足元から重力に逆らって鎖骨部分を経て静脈に入り心臓へと戻ります。

寝てる姿勢は心臓の高さとの差が少ないので、

効率的にリンパの流れを改善できます。

2.座ったままリンパ流しストレッチ

イスに浅く座り、わきを締めてひじを胴体につける。

小さく前ならえをする。

片方のひじを真っすぐ上げ、耳の横の高さを目指して

持ってくる。反対側のひじは肩の高さを目指して上げる。

ゆっくりと交互に繰り返し、ひじは無理のない

範囲で動かす。

注意:わきを広げると効果が落ちるので、広げないようにして下さい。

スポンサードリンク

③頭痛体操で頭痛と肩こり解消!一緒に運動不足での筋肉の緊張も解消しよう

毎日の生活などでたまる身体的及び精神的ストレス。

それが慢性的に続くと、持続的に緊張して肩こりや首こりを

引き起こします。

誰だってストレスはありますし、生活するすべての人は日々

かかえているのではないでしょうか。

ストレス解消とはいかないかもしれませんが、

頭痛体操で筋肉の緊張をほぐし、

少しでも頭痛と肩こり解消していきましょう。

では体操を紹介していきます。

1.頭痛体操

正面を向き、頭を動かさないようにする。

両手を胸の高さ位まで上げ、両肩を大きくまわします。

椅子に座ったままでも同じ効果が得られます。

どうしても両肩を動かすと顔も動かしたくなります。

この体操は顔も動かしてしまうと効果が薄くなってしまうので、

顔が動かないように注意して下さい。

それと体の軸が真っすぐになるように意識して下さい。

めまいなど不調などを感じたら体操は中止して下さい。

④頭痛、肩こり解消!やってみようブリッジとツボ押しマッサージ

知らず知らずのうちに猫背になったりしていませんか。

私もパソコンなどをやっていると自然に顎が前に出て、

猫背になってしまっています。

猫背で姿勢が悪くなっても、筋肉が緊張し血流が悪くなります。

結果として老廃物がたまり、周囲の神経が刺激されます。

その事により頭痛が引き起こされる原因となるのです。

でも猫背はどうやってなおすの?

そう思う方はたくさんいるのではないでしょうか。

そんな中でも体幹トレーニングのブリッジ。

このトレーニングはたったときの正しい姿勢をつくるのが、

ブリッジの狙いです。

猫背を解消する事で、慢性的な頭痛はある程度解消できます。

それと仕事中、同じ姿勢を取り続けていると首のこり、頭痛、

めまいが起きる事はありませんか。

これらの痛みを一時的にも解消する方法として、

天柱圧マッサージがあります。

ストレッチでも効果がない時は、

一つの手段としてこのマッサージを試してみてはいかがでしょうか。

イスに座ったままでも出来ますので、

ぜひ試してみて下さい。

それでは紹介していきます。

フロントブリッジ

四つんばいになってひじを曲げて、両腕で自分の体を支えます。

両腕は肩の幅を目安に開き、肩及びひじの角度は90度が理想。

理想は全身を真っすぐに保ち、両腕と両足のつま先で支えることです。

この体勢が厳しい方は両膝をついて行ってもかまいません。

体に無理のないように行い、慣れてきたら両膝なしで行いましょう。

天柱圧マッサージ

 

天柱と呼ばれるツボの部分を両方の親指で押しながら、

両手で頭を包み込むように支えます。

そして頭を前に倒し、天柱に親指で力を加え押します。

次に、そのままの押さえたままで、

あごを上げて見上げます。

これを5セット行います。

ツボを押すこ事により、周囲の筋肉がゆるみ、

痛みの緩和につながります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

姿勢、リンパの流れ、筋肉の緊張など原因は色々ありますが、

状況にあった無理なく続けられるものはあったでしょうか。

とくに頭痛、肩こりなどは継続して行わないと解消出来ない部分もあるので、

自分にあっている方法を見つけてやる事が大事だと思います。

継続は力なり。みなさんすぐに諦めずに続けましょう。

こちらの記事もおすすめです!

肩こり解消グッズで手軽に治す!口コミでおすすめはこれだ

最後まで読んでいただきありがとうございます。グッズ

スポンサードリンク

 

-肩こり, 肩こり解消
-, ,