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スポーツと運動で肩こり解消!つらい肩こりよさらば

2017/08/15

ちょっとした運動やスポーツをして肩こり解消したい!

でも運動やスポーツといってもどんなものをやっていいか分からない。

確かにそうですよね。

肩を動かせばいいの?

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それとも全身運動をして血行がよくなればいいの?

肩こり解消するためには、

肩周辺を効果的に動かす必要もありますし、

血行もよくしなければいけません。

今回はそんなスポーツや運動についてまとめてみました。

①そんなやり方でいいの?肩こり解消の為の運動のポイント

ランニング

 

肩こり解消をするためには運動やスポーツをしましょう。

こういった事はよく言われています。

肩こり解消の為に取り組んでいるのに、

効果が感じられないな。

そんな方もいるのではないでしょうか。

まずは肩こり解消効果が出ない運動やスポーツの理由を説明していきます。

①-1運動やスポーツで肩こり解消効果が出ない理由とは

首や肩周辺の筋肉がこり固まってしまうと、

血行が悪くなってしまいます。

これが続くと慢性的な肩こりになってなかなか解消できません。

私もそうでしたが、まず定期的に運動をしていない。

そして始めたばかりだとすぐには効果が出ない可能性が高いです。

特に運動をしていない人はしていない人と比べると、

筋肉が固いと思います。

柔軟な筋肉になるまでは少し時間がかかります。

私の場合は運動をして効果が少しずつ感じられたのは、

2週間がすぎたくらいです。

肩こり解消運動というと首や肩周りを中心に動かす。

それでも肩こり解消効果が出ないという時もあると思います。

そういう時は首や肩周辺だけではないのですね。

そういう場合は全身運動を取り入れたりしてください。

背中や腰の筋肉がほぐれて症状が和らぐ場合があります。

①-2運動後のクールダウンを行わないとどうなってしまう?

全身運動では筋肉を緊張させる働きのある交感神経が優位になります。

交感神経が優位な状態がどういう状態かというと、

リラックス状態ではありません。

筋肉が緊張した状態です。

それと運動やスポーツを行うと人間の体内には、

乳酸という疲労物質がたまっていきます。

こういった肩こり解消に不要な条件を取り除く為には、

徐々に体を通常モードに戻していく、クールダウンが必要になります。

クールダウンに適している運動はウォームアップと同様に、

軽いランニングやウォーキング、自転車こぎなどの有酸素運動や、

ストレッチなど本格的なトレーニングと日常生活の間というような運動になります。

運動の後は必ずクールダウンを行い、

交感神経の優位な状態から副交感神経の働きを強めます。

そして体の力がぬけるようなリラックス状態へもっていきましょう。

①-3運動後のお風呂と寝る前の運動に注意!

運動をするとお風呂に早く入ってサッパリしたい。

その気持ちも分からないでもないですが、

交感神経が活発になってしまいます。

はやる気持ちは分かりますが、

まずはクールダウン運動を忘れずに行いましょう。

就寝前も同じです。

交感神経が優位な状態だと筋肉が固くなってしまうので、

就寝前の運動やスポーツはさけましょう。

肩こり解消する為にも、

筋肉が固い状態で寝るのはさけましょう。

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②肩こり解消に効果があるスポーツ及び運動とは?

運動やスポーツをする事で肩こり解消効果があるのはなんとなく分かるけど・・・

どんな運動やスポーツがいいの?

そう思う人は私も含めたくさんいるのではないでしょうか。

運動やスポーツでオススメなのが、

有酸素運動の軽いジョギングやウォーキング、水泳、ダンスなどではないでしょうか。

有酸素運動というとダイエットなどを思い浮かべると思います。

その呼吸法を上手に取り入れる事によって、体内の血流もよくなります。

そうした効果が肩こり解消効果にも役立つんですね。

もうひとつの効果として副交感神経の活性化です。

運動をすると体温の上昇、血流がよくなるのは当然です。

もちろん交感神経が強く働きますが、

運動を終えると副交感神経に切り替わります。

そして休息モードになります。

こういった作用は肩こり解消には、有効なのでぜひ試してみてください。

ただし、同じ運動やスポーツでもハードすぎるものは

副交感神経の活性化に向いていませんので注意してください。

②-1 ウォーキングで無理なく血行促進

ジョギングや水泳、ダンスなどはちょっとハードルが高いという人には、

ウォーキングがおすすめです。

ウォーキングは運動経験が無い人や高齢者でも簡単に始められ、

道具も必要なく手軽に始められます。

ウォーキングをすると体が温まり、血流が促進されます。

また、免疫力を高める免疫細胞の活動が活発になるという報告もあります。

日頃、室内に閉じこもりがちな人は、

自然の風景を楽しみながら歩けば、ストレス解消や気分転換にもなるでしょう。

③夏場で暑くてあまり運動したくない人の為の肩こり解消ストレッチ

暑いなあ・・・・・

肩こり解消する為に運動やスポーツは気が進まない。

暑い時期になってくるとそういう方もいるのではないでしょうか。

だまっていても汗をかくのに、

さらに体温を上げるような事はやりたくない。

私もその気持ちはわかります。

でも肩こり解消するためには、

エアコンがガンガン効いている部屋にいる事はオススメできません。

たまにはいいかもしれませんが、

1日中エアコンが効いた場所で何も行わないでいると、

体を冷やしすぎて、血行不良の原因になりかねません。

夏場でも汗がだらだらにならない簡単な肩こり解消ストレッチを紹介します。

①-1バンザイ!壁押しストレッチ

1.壁から20~30cmくらい離れて立ちます。両腕を肩より少し開き気味に上げ、

そのまま両手を壁に当てます。

2.顔を床方向へ向けます。少し前傾姿勢になると両腕の付け根と

胸部あたりがストレッチされます。

10秒間くらい行ってください。

①-2胸のストレッチ

1.ヒジを曲げたまま壁に当てる。ストレッチ効果が出るために、

ヒジは肩の高さまであげて下さい。

2.上体を壁と反対方向にひねりながら、壁に当てた腕を引いていく。

肩甲骨を寄せて胸を張りながら大胸筋を伸ばしていきます。

15秒~30秒間くらい行ってください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

せっかくの肩こり解消のためのスポーツや運動も、

やり方によっては効果がでないものになってしまいます。

せっかくやるのであれば効果を出したいですよね。

注意点をよく理解して行ってください。

それとこれからさらに暑い季節がやってきます。

汗をかきたくない時は簡単なストレッチをやるだけでも、

運動効果が表れますので試してみてください。

それでは健康で楽しい1日をお過ごしください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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