肩こり解消研究所

簡単そして肩こり解消効果抜群!誰でも出来る究極の解消法

肩こり 肩こり解消

温め効果で肩こり解消!自宅で出来る温熱療法

2016/09/14

冷えにより血液の流れが悪くなる。

そして肩こりになる。

こういった状況に悩まされている方は多いのではないでしょうか。

特に夏場のエアコン、

冬の寒さなどで体が冷えると思います。

スポンサードリンク

血行が悪くなると筋肉が固くなったり、

栄養が十分に届かなくなることで、

こりや痛みが生じます。

今回は体を温めて肩こり解消を行う方法を紹介していきます。

こり

①首を温めるとどんな効果がある

首周りは体の中で最も寒さを感じる部分です。

皮膚の近くに頭部と身体をつなぐ太い頸動脈があり、

酸素や栄養素を含んだ血液を脳へ流します。

そこが冷えてしまっていると血流が悪くなり、

末端まで温かい血液が悪くなります。

反対に首が温まっていれば、

血液循環は良くなります。

そして身体は効率的に温まります。

夏場にエアコンの近くで作業している方などは、

特に気をつけなければいけませんね。

身体を冷やさないように何か1枚はおるのも対策の1つです。

パソコンやスマホなどの普及で同じ姿勢でいる事も首周りが硬直し、

血液循環が悪くなります。

そういう状況になると集中力の低下、不眠、

イライラなどを引き起こす原因と言われております。

それでは首を温めるとどんな効果があるのか。

寝る時に首を温めると熟睡効果があります。

首が冷えている人は寝つきが悪くなったり、

睡眠中に目が覚めてしまったりします。

肩こりの人は身体が冷えて血流が悪くなり、

筋肉が緊張し交感神経が働いている状態です。

血管が多い首を温めることで血管を広げ、体温が下がりやすくなります。

そして副交感神経を刺激してリラックス状態を作り出すことができます。

それとこれはみなさんも分かっているとは思いますが、

温めると血行が良くなると肩こり解消にもなります。

肩こりによる緊張型頭痛こちらも血行不良が原因です。

こういった頭痛の場合も首を温めるのは効果的です。

気をつけてほしいのは偏頭痛です。

偏頭痛は温めると血管が開き悪化するので、

けっして温めないでください。

スポンサードリンク

②温冷シャワーで血流促進

肩こりは首から肩、背中にかけての筋肉が過度に緊張して硬くなります。

血流が滞り気味という状態です。

そういう時は、積極的にコリの部位を温めたり、

体操をして動かしたりすると肩こりが楽になるということは、

みなさん知っていると思います。

でも連日の猛暑でいくら肩こり解消によいといっても・・・

体操などで汗をかきたくないというのが本音ではないでしょうか。

でも何か肩こり解消のためにやらなくては。

そんな方にオススメの方法を紹介します。

猛暑日が続き、

暑い季節が続きますが自律神経の乱れを整えたり、

血流を改善しやすい状態にするためには、

ゆっくりぬるめのお風呂に入り、

体を温めるのが理想的です。

私もそうなんですが、

汗をあまりかきたくないので、

シャワーだけでさっとすませてしまう。

そんな方に向けたシャワー浴の入浴方法があります。

肩こりの強い部分に、シャワーでお湯と水を交互にかける方法です。

お湯をかけることで、血管が広がり血流が良くなります。

そこへ、水をかけると、今度は冷やされることで血管が収縮します。

お湯と水を交互にかけることで、

血液を送り出しやすい状態にして血流を促進させるようにします。

1.いきなり熱めのお湯をかけずに、まずは適温のお湯を全身にかけて慣らせましょう

2.肩こりの強い部位に、40~42度のお湯を2~3分当てます

3.同じ部位に17~20度の水を当てます

4.お湯と水は2~3回交互に繰り返し当てましょう。

全身が冷えてしまわないように、最後に適温のお湯を全身にかけて終了です。

湯船につかりじんわり汗をかくのが嫌な人にはいいのではないでしょうか。

暑い日が続き湯船につかりたくない時はこの方法を試してみてください。

③蒸しタオルで血流をよくして肩こり解消

温めの定番といえば蒸しタオルではないでしょうか。

タオル1枚あれば出来ます。

自宅のタオルを使うので、コストもかかりません。

それでいて血行がよくなり、肩こり解消になります。

なるべくお金をかけたくない方にオススメです。

蒸しタオルのやり方

1.少し熱めのお湯(42~44度)でタオルを絞ります。

(きつく絞ったタオルにラップをかけて電子レンジで30秒~1分でも大丈夫です。)

2.蒸しタオルを首にあてます。

3.タオルが冷えたら、1に戻ってまた温めます。

3回~5回繰り返し温めてみてください。

この緊張→緩む→緊張→緩むのポンプ作用で血液の循環がよくなり、

首や肩こりを作っていた疲労物質や老廃物もどんどん流れていきます。

蒸しタオルが面倒な方は市販されている温熱シートを使うとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肩こり解消には温めるという事が非常に重要です。

季節によっては温めたくないという時もありますが、

ここで紹介したシャワー法などを効果的に活用してみてください。

血行が悪くなると肩こりでけでなく、

色々な不調も表れてきます。

普段から体を冷やさずに温める工夫も大事です。

そして肩こりしない体を保ちましょう。

それではよい1日を。

こちらの記事もおすすめです!

肩こり解消グッズで手軽に治す!口コミでおすすめはこれだ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサードリンク

 

 

 

-肩こり, 肩こり解消
-, ,