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【肩こり解消対策にはラジオ体操がおすすめ!】3分間で行える全身運動効果がすごいんです

2017/01/04

意外とみなさんが知っている体操をやるだけでも、

肩こり解消対策になるって知っていましたか。

もしかして、あの体操?

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そうなんです。

子供の頃や職場でやったりするラジオ体操です。

本当に肩こり解消対策になるの?

と思うでしょうが、あるんです!

ラジオ体操の効果が分かれば、

取り組む姿勢も変わってくると思います。

それと同じような肩こり対策になる2種類の体操を紹介していきます。

①毎朝3分早起きで肩こり解消対策!スッキリ爽快ラジオ体操

自然体操

よくやってはいたけど・・・・

最初から最後までダラダラせずにやったことあるかな?

正直、私もきちんとやった記憶はあまりないです。

ただの準備運動くらいに思っていたので、

なにも感じませんでしたが、

一つ一つの動作を見ていくと色々な曲げ伸ばしが入っていて、

きちんとした意味があるのを私自身感じました。

ラジオ体操の動き自体はみなさんもご存知のとおりだと思いますので、

それではどういった所にポイントがあるのかを紹介していきます。

全身運動のラジオ体操効果

1.血行促進効果

血流が悪くなると、肩こりになる。

それはみなさん知ってますよね。

簡単な動きのラジオ体操ですが、

体の関節を使う動きが組み込まれています。

関節を使って体を動かすということは、

全身の血行促進につながるんですね。

血行がよくなるということは、もちろん代謝もあがります。

そうです、肩こり解消そして予防対策にもなるんです。

2.猫背の予防

姿勢が悪くなると、肩こりを引き起こす原因になる。

これもご存知ですよね。

デスクワーク、スマホ、運動不足など数えたらきりがありませんが。

特に同じ姿勢でいると筋肉が硬くなるし、背中はまるまる。

いいことありませんね。

ラジオ体操には背伸びをしたり体をまわしたりする、

姿勢をよくする動きがプログラムの中に組み込まれています。

ラジオ体操を続ける事によい姿勢を維持し、

猫背予防対策にもうってつけです。

ラジオ体操の効果アップポイント

ラジオ体操では体を伸ばすという運動が取り入れられています。

大切なのは指先の力加減と視線です。

きちんとやろうと思い、

体を伸ばす運動などでも手を握ってしまったりすると、

余計な力が入り、体が伸びにくくなります。

視線も同じで動きと合わせて、

視線を合わせないと体が伸びにくくなります。

基本は手に力を入れない形で、視線は指先を見るようにする。

これを基本にしてください。

私も肩こりによる頸椎のゆがみで吐き気があった時に、

医者に行きましたがすすめられたのは肩を回す運動、

それとラジオ体操です。

それから朝の出勤前に必ず行っています。

注意が必要なのは頸椎がゆがんでいると、

すぐには結果が出ないという事です。

それは医者に直接言われました。

早くても1カ月後、

さらに時間がかかる人もいるのではないでしょうか。

どの運動でもそうですが、

即効性はないので毎日続けるのが基本です。

道のりは長いですが、

頑張って続けてください。

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②肩こり解消対策として自彊術(じきょうじゅつ)を取り入れよう

自彊術なにそれ?肩こり解消対策に関係あるの?

なにかというと大正から昭和にかけて流行した、

日本発の健康ストレッチです。

名前はなんか怪しい感じですよね。

私も名前だけ聞いてそう思いました。

この自彊術は日本最古の健康体操といわれており、

ラジオ体操の原型になったともいわれているんですね。

この自彊術もストレッチと同じで、

全身の関節をくまなく動かし、

組織や血管を柔らかく保ちます。

自彊術の動作は31種類ありますが、

今回は肩こり解消対策になる2種類を紹介します。

1.下腹に手を当て、肩を上げ下げ。

まず両膝をぴったりつけて正座をします。

手のひらを上に向けて両手を組み、

ひじを伸ばしたまま下腹を抱えます。

そして息を吸いながら両肩を上げ、

両肩を吐きながら、落とします。

この呼吸方法で20回繰り返します。

2.腕を開閉して胸郭を開く

まず両膝をぴったりとつけて正座をする。

首の後ろで両手をしっかり組みあごの下で両肘をつけます。

かけ声とともに、両肘を勢いよく開き、閉じを行います。

かけ声は(1、2でかまいません。)

テンポよく20回行ってください。

注意点として頭や体がぶれないように、

お腹をしっかり引き締めてください。

③ぶんぶんまわして肩こり解消対策!ひじまる体操

肩こり解消対策で筋力トレーニングとストレッチ、

両方やれば、そりゃいいだろうけど。

2つもやるの面倒くさい。

そうですよね、私もそう思います。

でも2つの効果を取り入れながら、

出来る肩こり解消対策があるんです!

それがひじまる体操です。

ひじまる体操は首周辺にある僧帽筋、肩甲挙筋、広背筋、大胸筋など、

たくさんの筋肉を働かせます。

そして首の動きをサポートする筋肉を鍛えます。

さらに背骨も同時に動かす事も出来ちゃうんですね。

すごいですよね。

背骨が柔軟でよく動くほど、

重い頭をバランスよく支えることが出来るんです。

そのためには背骨柔軟性はとても重要なんです。

それでは、やり方を説明していきます。

ひじまる体操

1.両足を肩幅くらいに広げて立ち、右手で襟元を軽くつかみます。

そして左の手のひらを背骨にあてます。

2.後ろ回しから始めます。大きく円を描くようにひじをまわします。

それをぐるぐるとまわし、1~2分間行います。

反対も同じようにおこなって下さい。

回数は三食前と寝る前の4回が適切ですが、

気付いた時は何度でも行って下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここで紹介した体操は3分位で出来るものばかりです。

難しいコツもないので、

初心者でも簡単に始められると思います。

症状がひどくなってしまうと、

医師の診察が必要になってきます。

そうなる前にこり解消対策として、

取り入れてみて下さい。

そして健康で楽しい1日がすごせますように。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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