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寝方だけでバッチリ肩こり解消!変えてみよう睡眠環境

2016/09/14

朝起きてからも肩こりでだるい。

寝ている時は頭や首に負担が掛かっていないのに、

どうしてだろう?

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肩こり解消というと、

みなさんが思い浮かべるのストレッチや筋トレ、

マッサージなどだと思います。

寝方や寝具も肩こり解消できるひとつだということ知ってました?

今回は寝方や寝具をちょっと工夫するだけでも、

肩こり解消できる方法を紹介していきます。

寝る

①肩こり解消できる寝方とは

寝たのに朝から肩が重くて体がだるい。

慢性的な肩こりだとよくありますよね。

私もよくあります。

朝からだるいと一日頑張れる気持ちには中々なれませんよね。

今まで習慣化していた寝方を変えるだけで、

朝には肩こり解消効果が、

少しでもでていたら素晴らしいと思いませんか!

それでは肩こり解消に役立つ寝方を紹介していきます。

1.肩こり解消する為の寝方と寝具とは

寝相がいい人でも寝返りは一晩に二十回以上はしているんですね。

なぜ寝返りするのか?

肩こりの原因と同様で、

同じ姿勢でいると血液やリンパ液の流れが悪くなってしまうんですね。

それを調整する為に、自然に体の向きを変えています。

そこで重要なのが寝返りしやすい寝方には、

マットレスの硬さ選びが重要ですね。

マットレスが柔らかすぎても、腰が沈み寝返りしずらいです。

かといって硬すぎても背骨がそってしまうので、

具合がいい状況とはいえません。

おすすめは硬すぎずそしてやわらかすぎずです。

肩こり解消する寝方にもポイントがあります。

その寝方とは仰向けで手のひらを天井方面ぬ向ける事です。

仰向けかつ、手のひらを上向きで寝ると、

肩が開き肩こりが緩和されます。

今までの寝方から急に変えると違和感がある。

という人もいると思いますので、

まずは寝る前に5分間試してみてください。

それだけでも十分効果は得られます。

それと朝の目覚めですね。

朝、目覚めたらいきなり起き上がらないでください。

まずはゆっくりと左右に何度か寝返りをうち、

手をついて横向きから起き上がります。

そうすることで体の軸が整い、

首に負担をかけずに起き上がることが出来ます。

次に枕ですね。

枕も自分の高さや硬さがあっていないと、

きちんと寝返りが出来ず眠りが浅くなってしまいます。

枕も自分にあったものを選んだ方がいいでしょう。

今はオーダーメイドで作れる枕もありますが、

値段も安くありません。

最初は自分の寝ているマットレスや敷布団に合わせ、

枕を手作りした方がよいと思います。

私もオーダーメイドの枕を作ったのですが、

マットレスとの相性がよくなかったので、

肩こり解消出来ませんでした。

私のつくったメーカーは調整などは別料金なので、

維持費もかかります。

もしオーダーメイドの枕をどうしてもつくりたいという方は、

マットレスの相性、メンテナンス料金などを

よく調べて作ったほうがよいと思います。

ちなみに私の妻がつくったメーカーは枕のメンテナンス料金が、

無料なので維持費はかかりません。

そういったメーカーもあるので探してみください。

それでは手作り枕の作り方を紹介します。

用意する材料

タオルケット1枚

玄関マット1枚

バスタオル(高さに応じて枚数を準備)

1.玄関 マットを三つ折りにします。

2.タオルケットを縦に2つ折り、横に2つ折り、最後に3つ折りして玄関マットに重ねたら完成です。

3.あとは頭を置いてタオルで高さを微調整してください。

体に合った枕の高さの目安は、仰向けで呼吸しやすく、首がラクに感じる高さ。

最初の微調整はちょっと面倒ですが、

これによって寝方が変わるのでよく確かめながら行って下さい。

もう一つのポイントは、手をクロスして胸に当て、横向きになった時に、

体の中心線であるおでこ、鼻、アゴが一直線に床と平行になる高さになること。

こちらに関しては自分一人では確かめる事は難しいとおもいますので、

鏡を置きながら確かめて行うのが一番確実だと思います。

マットレスと枕を変えるお金がないという場合は、

まず枕からでも行ってみてください。

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②睡眠中でも肩こりになってしまうのはなぜ?

肩こり解消する寝方で寝返りが重要なのは分かりましたが、

それ以外にも普段している行動のなかにもあるんですね。

それを行う事によって睡眠中も内臓が休んでいなかったり、

リラックスを促す神経系が活発になったまま睡眠をしてしまっている。

という事が挙げられます。

そういった寝方をしてしまうと、

筋肉のコリを発生してしまう原因になりかねません。

そうならないように、そんなやってはいけない行動を紹介していきます。

1.帰宅後の室内照明はリラックスできる色に

2.可能な限りスマホ、パソコンはいじらない

3.くつろぐための飲酒及び夕食の時間に注意

4.どんなにささいな事でも一日の中で良かった事や楽しかった事を思い出す

1や2の行動は先にも書いたようにリラックスする神経系が優位にならないので、

特に注意してください。

まずは室内照明の明るさをやさしい色に変えて下さい。

どうしてもスマホやパソコンをいじるのであれば、

時間を決める。

そして室内照明と同じように画面の明るさを調整してください。

3に関しては遅い時間に食事をとると内臓に負担がかかってしまい、

睡眠中に内臓が休まりません。

これもこりを引き起こす原因になるので気を付けてください。

4に関してはつらいと思ったまま、寝てしまうと首や肩に力が入り、

こりを招く原因になるので頭の中のこりを取り除く事もポイントになります。

③寝るだけで、肩こり解消!1日5分のタオル枕

背骨の中でも大事なのが頸椎。

頸椎がゆがんでしまうと背骨全体がゆがんでしまいます。

ゆがんでしまうと血行が悪くなり、神経が圧迫されてしまうため、

肩こりやその他色々な不調を引き起こしてしまいます。

特に頸椎部分は強く刺激する事が出来ず、

解消法に困っている方も多いのではないでしょうか。

今回、紹介する方法は穏やかに強制を行うので、

無理なく続けられるのではないでしょうか。

とても簡単な方法なので試してみてください。

それでは紹介していきます。

準備するもの

フェイスタオル 1枚

バスタオル 1枚

タオル枕の作り方

1.フェイスタオルの縦長部分を2つに折り、丸めてロールにします。

2.アーチ状に軽く曲げます。フェイスタオルはこれで完成。

3.バスタオルの縦長部分を4つ折りにします。

4.縦に3等分し、3分の2の所まで折ります。

5.折った部分が裏になるようにします。折った3分の2側が頭をのせる側です。

残りの3分の1の部分にアーチ状に作ったフェイスタオルをいれます。

6.仰向けに寝て、ロール状のタオルが耳の後ろの骨の出っ張りに

当たるようにのせて寝ます。アーチ状のフェイスタオルの位置は、

調整しながら行って下さい。(5分のせておき終了。)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

肩こり解消には寝方も重要です。

普段行っている部分を少し見直すだけで、

体に与える影響はだいぶ変わるのではないでしょうか。

まずはやれる部分から行って、

少しでも寝方で肩こり解消をしましょう。

それでは健康で楽しい1日を。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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