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肩こり解消のために治療法や医学用語の定義を知ろう!

2016/09/14

肩こり解消といっても、

知識として知らないこともたくさんあるのではないでしょうか。

知れば知るほど肩こり解消の為の選択肢も増えて、

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色々な対処も出来るのではないでしょうか。

私も色々な事を知る事により、

対処の仕方が分かってきた部分もあります。

今回はそんな知識について紹介していきます。

肩こり11

①肩こりに関する事項

医学用語では肩こりという定義はないみたいですね。

肩こりは症状を表す言葉のようです。

みなさんが肩こりとはいっていますが、

明確な定義がなく、主観的な判断が多いようです。

その病因も正確に分析されてないようです。

固有の症状名であることから、

自覚的な表現から用いられて表現されています。

例えば筋肉の緊張を中心とする不快感や違和感。

こういった形で表現されています。

こういった部分からも分かるように肩こりは、

確定的な診断方法や治療法はないようです。

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②肩こりの分類

肩こり解消の為に、

自分がどのタイプの肩こりであるか。

これを知ることが肩こり解消の1番の近道ではないでしょうか。

それでは紹介していきます。

1.本態性肩こり

本態性とは特別な基礎疾患が見当たらないことを指します。

これらを引き起こす要因として、

不良姿勢、運動不足による筋力低下、不適切な運動、過労、寒冷、

ストレス、加齢などが挙げられます。

2.症候性肩こり

症候性のものは身体疾患に起因するものです。

頸椎疾患や肩関節の機能障害や心因性肩こりなどです。

こういった事が原因で肩こりになることありますよね。

肩こりの原因はこの2つの分類に分けられます。

この分類に基づいて、

肩こり解消法や通院する病院を考えるのがよいでしょう。

③肩こり解消の治療法

実際マッサージやストレッチは肩こり解消法としては知っているが、

治療法はどんなものがあるのだろうか?

そういう人が多いのではないでしょうか。

そんな人の為に病院による治療法を紹介していきます。

1.トリガーポイント注射

2.神経ブロック療法

3.椎間板内注入

4.薬物療法

5.鍼灸療法、SSP療法、TENS、圧粒子貼付療法

6.光線療法

7.温熱療法

8.理学療法

9.その他(ボトックスの局所注射)

肩こり解消するための治療法もこれだけありますが、

これで完璧に治るという治療法は確立されていない状態です。

自分に合った治療法を探すのには根気が入りますが、

色々試してみて自分にあった治療法を見つけてください。

ちなみに私は色々試してみて、

今の所体に合っているのが漢方(薬物治療)ですね。

治療もすぐに効果が出るものと出ないものもあります。

そういった部分は注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肩こり解消の基本の知識を知るだけでも、

行動が変わってくると思います。

あとは自分にあった治療法や解消法を見つけて続けるだけです。

私も知識がない時はなにをしていいか分からない状況でした。

知識が増える事により、

駄目だったら次の対処法と切り替える事が出来ました。

物事を知ることはとても大事です。

それではよい1日を。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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