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簡単そして肩こり解消効果抜群!誰でも出来る究極の解消法

肩こり解消

驚きのヨガ効果で肩こり解消!肩こりに悩んだらこのポーズ

2016/09/14

肩こり解消も行えるヨガに興味を持つ方は、

けっこういるのではないでしょうか。

興味は持っているけど・・・・・

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大丈夫なんです。

ヨガの基本は呼吸法とポーズです。

体が硬い人、運動が苦手な人、体力のない方など、

幅広い年齢層に親しまれています。

今回はそんな初心者の方でも、

簡単に取り組む事が出来るヨガを紹介していきます。

①首こり・肩こり解消ヨガで体を伸ばして代謝UP!

ヨガ

ヨガというともちろんストレッチのように、

体を伸ばしたりするので血流がよくなり、

肩こり解消効果があるのではないかという事は想像できると思います。

それ以外にも効果があるんですね。

ブログの冒頭でも書いたようにヨガの基本は、

呼吸法とポーズです。

ポーズに関しては何となくイメージが出来ると思いますが、

呼吸法に関してはただ吸ったり吐いたりするわけではないんですね。

じゃあどういった呼吸法なの?

ヨガの場合は流派などによって色々ありますが、

一番簡単なのは腹式呼吸法ではないでしょうか。

鼻からゆっくり息を吸い込み、

おなかの下を膨らませるイメージで空気をためます。

そしておなかをへこましながら、

息を吐き出します。

これだけです。

この腹式呼吸がきちんと出来る事によって、

肩こり解消につながる良い効果が生まれます。

腹式呼吸は横隔膜を動かします。

横隔膜が動くとおなかの中で腸が動く。

だからなんなの?

そう思った方ちょっと待ってください。

これは内臓のストレッチになっているんです。

腹式呼吸するだけで内臓のストレッチも出来ちゃう!

そして普段動かせない筋肉を鍛える。

どの部分でも動かす事によって血流もよくなります。

血流がよくなるという事は肩こり解消にもなるし、

代謝もよくなるんですね。

ヨガを行う事により、

血流が良くなることや代謝が上がるという事を、

分かっていただけたでしょうか。

それでは首こり・肩こり解消ヨガを紹介していきます。

木のポーズ(アレンジバージョン)

1.楽な姿勢であぐらになり、胸を開いて両手を広げます。

2.息を吸いながら、両手を頭の上で合わせます。

3.さらに背中の筋肉も伸ばして合わせた両手に視線を合わせます。

この姿勢のままゆっくりと5回深呼吸を行ってください。

※首に負担がかからないように、首の角度は気をつけてください。

つるのポーズ

1.楽な姿勢であぐらになり、肩甲骨を寄せて背中の後ろで両手を組みます。

息を吸って準備をしてください。

2.ゆっくり息を吐きながら上体を前へ倒し、合わせた両手は天井へ。

できる範囲で腕を伸ばします。この姿勢でゆっくり5回深呼吸。

ご紹介した2つのヨガは両方とも朝晩に1回ずつ行ってください。

朝にストレッチを行うと疲れがたまりにくくなります。

そして夜は1日の疲れの解消にもなります。

疲れをためない事は肩こり解消にもなりますので、

ぜひ試してみてください。

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②座ったままで肩こり解消ヨガ!やってみよう三角のポーズ

肩こりを強く感じる時は、

自宅よりも会社ではないでしょうか。

どうしても会社での同じ姿勢、過剰なストレス、

そういった要因で肩こりもひどくなります。

それ以外にも、休憩時間のスマホ依存。

これは私が勤務している会社でもそうですが、

ずっと見ている人が多いです。

ひどい人となるとスマホ片手にご飯を食べてます。

こういった環境も肩こり人口を増やしている要因だなとつくづく感じます。

話はちょっと脇道にそれてしまいましたが、

職場で簡単に出来るヨガを紹介します。

イスに座ったままできるので、

仕事の合間や小休憩などの時に試してみてください。

イスを使った三角ポーズで肩こり解消

1.背中をまっすぐに伸ばし、イスに浅く腰掛けます。

ひざを合わせて、両手を肩の高さで広げます。

そして息を吸って準備します。

2.息を吐きながら、左手を右足首の方下ろし、

右肩を広げながら、右肩は天井へと高く持ち上げます。

顔は手のひらを見るようにし、少しずつ肩甲骨をよせ胸を広げていきます。

そのままの姿勢で30秒間呼吸を繰り返します。

3.肩甲骨が固く、腕を天井へと持ち上げられない方は、

まずは斜めに持ち上げてみてください。

出来る範囲でいいので無理をせずに行ってください。

③疲れる肩、背中、腰をほぐす肩こり解消ヨガ

肩や腰のだるさなどで毎日なんとなくだるい日が続いてませんか。

色々な原因はあると思いますが、

今の時期は特に気温の変化が大きい事などが原因の、

心の緊張ではないでしょうか。

今年は猛暑予想もあります。

気温の変化が大きいので、

みなさんなんとなくだるい日々が続いているのではないでしょうか。

心が緊張してしまうと体の緊張が抜けません。

そして筋肉が疲れ疲労物質がたまってしまいます。

常に緊張状態だと交感神経が優位になってしまい、

自律神経が乱れます。

この状態では体の疲れや肩こりが抜けない状態ですし、

気持ちも晴れやかにはならないのでしょうか。

そんな気持ちを吹き飛ばすようなヨガを紹介していきます。

猫のポーズ

1.両手は肩幅、両足は腰幅くらいに開き、四つんばいになります。

左手を天井に伸ばします。

2.左腕を右腕の下に通し、ヒジ、肩、右手で床を押します。

背骨を中心に側頭部を床につ左肩甲骨、肋骨、腰回りをゆっくり伸ばし、

楽な呼吸を5呼吸ほど繰り返しましょう。

3.体重が左膝に乗り過ぎないように、両膝に体重を乗せるように意識しお尻を床と平行にしましょう。

息を吸いながら、右手を天井に伸ばします。

4.そのまま右手を左のお尻の上に置くか、左太ももの内側に手を回し、胸を開きます。

顎を軽くひき、目線は天井に向けそのまま楽な呼吸で5呼吸ほど繰り返しましょう。

5.さらに左手を頭の先の床におろし、尾てい骨から首の後ろまで気持ちよく伸ばしながら、

楽な呼吸で5呼吸ほど繰り返してください。

ゆっくりと元の位置に戻り、反対側も同様に動作してください。

鋤のポーズ

1.仰向けになり、手のひらを下向きにして、両手を体の横に置きます。

2.息を吸いながら、両足を伸ばしたままつま先が天井に向く位置まで

足を引き上げます。

3.息を吐きながらお尻を持ち上げます。

両肘を床に歩かせるように肩甲骨の幅に引き寄せます。

そして両肩に体重をのせ、首に負担を掛けないようにします。

4.息を吐きながら上体をさらに持ち上げ、

足先を頭の先の床に伸ばします。

つま先が頭の先の床につく人は両手を組んでください。

つかない人は両手を腰におきます。

首や背中が伸びてきたら、その手を肩甲骨の方へ移動させてください。

そのまま鼻の頭を見つめ、10呼吸ほど繰り返してください。

5.息を吐きながら、ゆっくり背骨を床につけます。

6.背骨が床についたら、そのまま踵が遠くの床に戻るように、

ゆっくり足を床にもどします。

腰が痛い人は膝を曲げて無理のない範囲で行ってください。

※首が痛い人は無理のない範囲で行ってください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ヨガもストレッチ同様に肩こり解消に効果があります。

今回紹介させていただいたヨガは職場でも、

自宅でも簡単に取り組むことが出来ます。

まずは簡単なポーズから始めることをオススメします。

そして肩こり解消をしていきましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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